環境の変化、報告。 | みのむしのブログ

みのむしのブログ

ブログの説明を入力します。

連投。

環境がどんどん変わってきてるので、そのご報告を(・∀・)

まず、6月から勤務先が変わります。

展示場からオフィスへ。

そしてそして、男前店長から笑うせぇるすまん店長(スライムにも似てる)へ(笑)

萎えてたけど、気持ち切り替えて、スライムと愉快な仲間達で頑張ります(ノ´▽`)ノ

スライム観察にも注力するつもりなので、観察日記も綴ろうと意欲がでてきた(笑)


あとは、新しい彼氏ができたこと。

ちょっと照れるけど、今まで秘密主義者だったみのむしもこれを機にオープンにしていこうと変化してます(笑)

お連れ様は一級建築士。同い年なのにすごいなぁと。

友人の突然の紹介で、その晩に食事をしました。

その一週間後にはもう付き合ってたので、今までの最短記録更新です。

決め手はいくつかあったけど、一番は彼の作品を見たこと(°ω°)

二回目ご飯行ったときに終電を逃し、友人の家に行くか、遠いけどタクシーで帰るつもりでした。

そしたら彼が気をつかってロフトがあるからそこで寝たらと言ってくれたので、家に行くことになりました。

夜中3時くらいまで喋り倒して、ロフトに上がると、彼の院生時代に優秀賞をとった作品が立て掛けてありました。

すごい、、パース、立面図がすべて手描きなのです。

しかも超細かい線で、複雑な構造まで具体的に表現されている。

落ちました(笑)

コンセプトも哲学的要素にきちんと歴史的背景と具現化できる内容が加味されており、みのむしの芸術学部生の時の感覚が蘇ってきたのです。

こんな素敵な作品を作るなんて、、(´Д`;)

そして早朝、ムシャ、ムシャ、と変わった音で目が覚めました。

ロフトから見下ろすと、彼がトーストと手作りのレタスのサラダとヨーグルト、牛乳をテーブルに並べて、レタスを食べていたのです。

昨晩3時過ぎに寝たのに、6時過ぎの光景。

落ちました(笑)

なんというか、生活を大事にしているのが伝わってきて、以前彼が言っていた通り、東向きの窓からは朝日が降り注ぐので、カーテンを20㎝ほど開けるとちょうどよいため、カーテンも正確に20㎝ほど開けられていたのです。

まだ寝てるふりをしてその光景を眺めていました(き、きもいわみのむし笑)

彼の本棚も見ました。

ほぼ建築関係の本だけど、夏目漱石や谷崎潤一郎などみのむしとかぶる純文学もありました。

ここまでくるとほぼ落ちてるみのむし(単純)

最後の一手は、お互い『工場』が好きということが分かり、何が良いのかというときに「機能美!」とハモったこと(笑)

こんなに趣味趣向が一緒なんて、きっと楽しいデートができるだろうと心に決めたのです。

性格は全く違うだろうという共通認識のもと、付き合うことになりました。

彼は几帳面で真面目で寡黙で我慢強くきっと繊細。草食系。

みのむしはおおらか(適当)で明るくて(うるさくて)感情豊か(短気)でタフ(図太い)。肉食系。

こんな両極端の二人がこれからどうなっていくのか見所ですな(笑)

今朝はみのむしの愛車(赤いスポーツカー)で彼を送ったのですが(笑)、「カッコいい車やね。インテリアもいいやん。今度この車で色んなとこ行こう。」って言ってくれて嬉しかった。

「女の子やのにこんな車なんて、、」とか言われたら萎えてたので(笑)

みのむしの今までの彼氏は肉食系で、スカートの丈とか服装の系統とかみのむしの趣味とかについて、彼の好みを雄弁に語られていました(笑)

そんなものかなと思ってたけど、自分らしさが失われていく気がしてたのよね(;^ω^A

でも草食系の彼は、みのむしの個性を受け入れてくれてる(たぶん、いまのところは笑)

だからなんでも告白できます(怖がられてるかもやけど)。

彼の名前をググりまくったことや、mixiで見つけてこっそり見まくったこと(プロフィール見すぎてそらで言えた)も告白しました(笑)

ロフトにみのむしのお布団を持ち込み、頼まれてないけど、料理つくって冷凍庫に勝手に保存したりとなかば強引にやりたい放題です。

そして彼の色んな作品を見せてもらっては、この哲学的意図は何かとか、この水彩画の手法はどうやるかとか、間取りの疑問とか、経営システムは考えてるのかとかそれは事細かに質問責めにしました。

「そんなとこまで見てるん」となかば苦笑いでしたが、きちんと質問には理論的に答えてくれました。

みのむしのやりたい放題させてくれるので、とっても楽なのです。

質問責めでも「もうどうでもいいやん」って怒らないから嬉しいです(笑)

まだまだ付き合って間もないため、これからどうなっていくのか分からないけど、仲良く楽しくやっていけたらなぁって思ってます(・∀・)

以上、恥ずかしいけど平気を装っての報告でした。

Android携帯からの投稿