『幸福感はずっと続くことはない』
この言葉が、目を引いたので、購入しました。
読んでいる途中で、
いろんな発想や考えがどんどん湧き上がってくるから😄なかなか前に進まない💭
今日、読んだところで、良かった文章を抜粋します📕
『いい人生』には、
『幸福感』や『意義』を超える大きなものがある。
『心理的な豊かさ』のある人生こそ、
『いい人生』
それは、心の持ち方次第でどうにでもなる。
これは結局は、
同じものを見ても感じ方が違うということ。
聖書で言えば、ルカ福音書の17章
📖 口語訳
神の国は、目に見える様子で来るものではない。
また「見よ、ここにある」「あそこにある」とも言えない。
神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ。
⸻
ここで語られているのは、
• 外側を見て探す人と
• 内側(または“ただ中”)を見る人とでは、まったく違う世界を生きることになる。
同じ現実を見ていても、
「どこを見ているか」で世界は変わるという意味です。
例えば、
なぜ人は、苦労を知らないと本当の優しさがわからないのだろうか?
また、苦労をしたからといって、、優しさや感謝を持たない人もいる。
いったいどこが違うんだろう?
私が生きてきた中で、
言えることは、
感謝して生きている人に、
苦労してない人はいない⭕️
なぜなら、苦労しても、全ての人が感謝できる心を持っているかと言えば、そうではないから。
そして、
この違いはなんだろう??と考えてみた。
それがこれ!
⬇️⬇️⬇️
感謝できる人は、外側の出来事を内側で見つめ、
“気づき”、次元を一つアップさせている。
反対に感謝できない人は、なにかあれば、人のせいにしたり、心を痛めるのがイヤ(内面に向き合う強さ)だから、目の前の出来事に背を向けてしまう人。
この二つは、長いスパンで見れば、天と地の差に広がっていく。
昔の諺で『若い時は背負ってでも苦労しろ』という言葉がある。
でも、ただ苦労すればいいのではなく、
苦労を人生の糧にしない限り、感謝の気持ちは出てこない。
生きていれば、辛いことや思いがけず何かに襲われて不安になることも多い。
でも、その中にいたとしても《インタレスティング》を見つけたらいい💡
幸福感は永遠に続くものではないないから《幸福感》という。
永遠に続く幸福なんてないんだと気づけばいいだけ。
そして、目の前にある、すでに与えられているものに、感謝できる心を持ち、何かあっても、人のせいにせずにそれを自分の成長の糧にできたなら、
それだけで『いい人生』に近づける。
そして、
そうやって生きていると
時々、
嬉しいことがやっている💕
これが『幸福感』
『いい人生」🕊️🌿







