九谷焼~九谷シールでうつわをつくる編に続き、今回はつかう編!
小金井市の「はけの森美術館」でのワークショップ
「九谷シールでうつわをつくる・つかう」に参加しました。
九谷焼の転写の技術を使って自分の食器を作って、実際に
使ってみるワークショップ(2回シリーズ)後編です。
さて、どんな風に焼けたかな?
こんな色に焼きあがりました~!
緑は青に、黄色は桃色になってる。
くまさんの器も、意外とおとなしく仕上がっているでは

左:くまさん作 右:みのこ作
以下2枚は焼く前の写真。色が違います。 

美術館で「中村研一の九谷」を説明を受けながら見学した後は
おまちかねの
つかう編
…またの名は「食べる編」でした
お茶は加賀棒茶
柴舟小出さんの和菓子
諸江屋さんの落雁
すべて九谷焼のふるさと金沢から、粋なはからいだわ~
作った器に選んだ和菓子をレイアウト。
これもそれぞれの個性が出て面白いです。
写真が暗くて残念ですが、雰囲気伝わるかな?!
他の参加者さんの作品です
講師の岡田先生、吉田先生、そして美術館のスタッフのみなさま
ありがとうございました。楽しかったです
岡田ちひろ先生(陶磁器デザイナー CHEESE WORKS)
吉田守孝先生(プロダクトデザイナー ヨシタ手工業デザイン室)
はけの森美術館では「石川県立美術館の近代洋画から」&
「中村研一の九谷」も同時開催中です。
交歓と触発 ―石川県立美術館の近代洋画から
2012年10月16日(火)-12月2日(日)
開館時間:10:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜
観覧料:一般 500円 小中学生 200円
敷地内にある旧、中村研一画伯邸のオーブンミトンカフェも素敵!
是非訪れてみたいです






