夏バテしていませんか~?
今日もみのこは甘酒づくり中。

夏こそ、甘酒! 
甘酒は夏の季語だそうです。
というのも、江戸時代は甘酒は夏の飲み物として庶民に
親しまれていたそうな。


甘酒はブドウ糖、天然の必須アミノ酸、ビタミンB1、B2
などを含み、まさに「栄養ドリンク」なのです。

夏バテ予防になると先人たちは知っていたのでしょうね。


ここでいう「甘酒」は酒粕とお砂糖で作ったものではなく
麹から作ったもの→ノンシュガー&ノンアルコール。


簡単なので作ってみませんか?
これは、そのまま飲めるさらっとタイプの甘酒です。


<材料>
・おかゆ
 お米1合
 水4合

・米麹 2合
・水  4合


<作り方>
お米1合に水4合を加えおかゆを作る。
水4合を加え60℃くらいに冷ます。
そこに米麹を加えよくまぜる。
50~60℃で8時間くらい保温(時々かき混ぜる)
冷ましてから、冷蔵庫で保存。


うちの炊飯器の場合は、保温モードでふきんをかけて蓋を
開けておくと、ちょうど60℃くらいです。


白米の代わりにもち米を使うと甘みの強い甘酒になります。
また、玄米で作るときは保温時間を長めにしています。


夏バテ予防に、またバテ気味で胃の調子が悪い時も
栄養豊富で消化がよい甘酒おすすめです。


フルーツをいれたり、ミルクで割ったり飲み方も色々楽
しめますよ