初心者起業家のための楽しく学ぶ経営哲学 -9ページ目

6千億円の成功の秘訣

こんばんは。


おはようでしょうか?




曖昧な時間に更新中。





考える力と同等以上に必要なのが、行動力です。


ただ闇雲に動けばいいというものではないですけど。




僕からひとつ、あなたに今すぐしなければならない行動を伝えます。




絶対に起業を成功させたいなら、

今すぐ「このブログを読む」以外の行動をやめてください。

これからここに、約15万円の値段がつけられた「成功の秘訣」を

公開します。

誰にも邪魔されないよう、一言一句読みとばさず、集中して読んでください。




15万円といえば、日本のサラリーマンの初任給の手取りくらいでしょうか。

22日間、毎日約8時間働き、ようやく手に入る金額です。



税込み1000円の書籍なら150冊、


300円のタバコを毎日買ったとしても、1年半以上かかる。



それほどの大金ですが、僕はこの「成功の秘訣」にはそれ以上の価値があると信じています。




あなたも、ただ読むだけではなく「考える力」で理解してください。


ただ読むだけでは、文字通り「タダ同然」の情報に過ぎないでしょう。




もう一度念をおします。これから語る話には、15万円の値がつけられました。


タダの情報じゃあないんです。




人生を変えるインパクトのある言葉です。


心の準備はできたでしょうか?








テッド・ニコラスは今から10年ほど前、

ゲーリー・ハルバートのマーケティングセミナーに講師として呼ばれていました。


セミナーの最中、Q&Aの時間になり、テッドにこんな質問がとんできました。




「あなたの人生の中で、成功の秘訣をたった1つ挙げるとすれば、それは何ですか?」






この話の続きをする前に、テッド・ニコラスがどういう人物か、少し知ってもらいたいと思います。


彼は29歳のとき、自分で立ち上げた会社で、必死に働いていました。

妻と4人の子供をもちながら、日本円にして3000万円以上の借金をかかえていたんです。


毎日神に祈り、稼ぐことばかり考え続けた彼は、ついに彼の人生を変える発見をしました。

彼はその発見を使い、4万ドルの利益を出すことができたんです。


相場は日々変わるので、平均的に1ドルあたり100円と考えるなら、

4万ドル=約400万円。当時の相場なら、それ以上だったでしょう。


彼はその後も次々と仕事を拡大していき、スグに毎月数千万円を稼ぐ企業に成長させました。





そしてゲーリー・ハルバートのセミナーに彼が呼ばれたとき、

テッドが稼いだ金額は6千億円以上になっていました。







さて、話を再開しましょう。


「あなたの人生の中で、成功の秘訣をたった1つ挙げるとすれば、それは何ですか?」



テッドは数千万の借金から復活し、6千億円以上を稼ぐほどに大成功した人物です。

その彼が語る、たったひとつの「成功の秘訣」。



テッドがその質問に答えようとした、そのときでした。


「ちょっと待った!」


主催者のゲーリーが彼の言葉をさえぎりました。




ゲーリーは紙とペンをテッドに渡し、質問の答えを書かせると、その紙を封筒に入れて閉じ、

参加者に向けて、こう言いました。


「みなさん、この封筒にはいくらの価値があると思う?

 まったくのゼロから想像もつかないような巨大な成功を手にした男の秘密だ。

 もちろんこの封筒に払ったお金は赤十字に寄付される。

 俺はテッドの答えにはとても価値があると思う。

 さあ、5ドルからはじめようか。」


なんと、セミナー会場でオークションが始まりました。


最終的に、この封筒は1500ドルの値で競り落とされました。

冒頭に書いたとおり、たった1つの封筒が約15万円になったんです。





競り落とせなかった人は封筒の中身が気になって仕方がなかったでしょう。


その封筒の中身にはいったい何が書かれていたと思いますか?



6千億円以上を売り上げた成功の秘密。


その封筒の中身は、たった1行しか書かれていませんでした。



人によっては答えを見てがっかりするかもしれません。でも思い出してください。


本当に大切なことは、言葉にするととてもシンプルだということを。

シンプルな言葉を、どれだけ深く理解できるか?これが重要なのだということを。


基本とは、本質。基本とは、全てです。


15万円の値段がつけられた言葉の価値を、

タダ同然にするのも、それ以上の価値に変えるのも、

その言葉を受け止める、あなたしだいです。











封筒の中に収められていた、たった1行の言葉、それは、


WHATEVER YOU WANT IN YOUR LIFE,JUST ASK








「あなたが人生で望むものを、ただ求めよ。」


なんか哲学的な響きです。

あ、このブログは経営哲学のブログでしたね(笑)




僕はこれを、行動しろという意味の言葉だと受け取りました。


何かを成すためには、その目的に向かって行動しなければならないんです。



行動した人にしかわからない、変化というものがあります。



そして、あなたは自分が欲しいものを求めているでしょうか?

望んではいるけれど、求めてはいないのではないでしょうか?



大きな行動をしろといっているのではないです。


ただ、行動する力をあなどらないでほしい。


たとえ小さな一歩でも、毎日積み重ねれば大きく前進しているんです。



たとえば、1日1回ブログを更新してみてください。

30日で30ページの記事になります。


1年続ければ、365ページになり、1冊本を書くのと大差ない文章量になります。



ブログを書くというのは、僕みたいにやたらと濃い内容のものでなければ(笑)

それほど難しい行動ではないですよね。



体を鍛えたいと思うのであれば、1日10回、腹筋をしてみましょう。

たった10回ですが、30日続ければ300回です。



その行動が正しいかどうかはそれほど重要ではありません。

行動することがとても重要なんです。


頭の中でどれだけ考えても前には進みませんが、行動することで前進します。

踏み出す方向が間違っていたとしても、今いる位置と過去の自分は違う位置にいる。


間違えた方向に踏み出したのなら、正しい方向の目安をつけて、修正していけばいいんです。



世の中に、致命的な失敗なんてそんなにありません。


少なくとも、ビジネス上の失敗なんてたいしたことない。



僕は小学校のとき、いじめられる経験をしたし、

珍しい病気にかかりましたし、

学生のとき絶望という感覚を覚えたし、

家族が死にましたし、

社会人になってから数百万円の借金をしたし、

人間関係を破壊し、引きこもった経験すらあります。


しかし、そんなことは関係なく、毎日時間はいつもどおり流れていく。


生きている限り、考えることができる限り、世界の終わりなんてない。



失敗は恐れるに足らず。

行動できないことこそを恐れてください。



動くことで、変化がおきる。


小さな変化はやがて大きな変化になるんです。




今は小さな自分かもしれない。

行動しなければ小さな自分のまま。


大きな自分を望むなら、大きな自分を求めよう。


理想の自分を思い描き、それらを手にするため行動しよう。




英語をしゃべりたいなら英語を勉強しよう。

間違ったっていい。勉強をはじめることで、英語を少し理解できる。


勉強しなければ、何も得られない。




絵を描きたいなら、描いてみよう。

へたくそでもいい。描くことで、描き方がちょっとわかる。


描かなければ、描けるようにはならない。




お小遣いがもっと欲しいなら、親に頼んでみよう(笑)

断られたっていい、頼むことで、親は考えてくれる。


頼まなければ、お小遣いは増えない(笑)




起業したいなら、そのための準備をしよう。

失敗する前に、失敗したらどうしようなんて悩んでも仕方がない。


ポジティブイメージとネガティブシミュレーション。

成功するイメージを思い描き、失敗したときの対応をシミュレートする。




テッド・ニコラスも、稼ぐ方法を求め続けた結果、そのための知恵を手に入れたんです。




行動することで、変化は生まれる。

求めることで、変化は起こる。

望みを手に入れるためには、求めること。


どのような望みも、ただ求めよ。


成功するためには、成功するための行動を。




ここまで読んでくれたあなたに、感謝を。


ありがとうございます。



また次回。