初心者起業家のための楽しく学ぶ経営哲学 -10ページ目

考える力の第一歩

僕は物理学が好きです。

特に量子論と相対論。




どちらも可能性を感じさせる。
多世界解釈は個人的に一番しっくりくる量子のふるまいの解釈です。

一般的識者にとってはトンデモ理論でしょうけど。



ここでこれらについての講義をしたいわけではなくて、ちょっと考える力の凄さを実感してほしいと思ったので。


上記の専門用語を知らないと文章の意味がわからないはずです。




考える力とは、まずは調べることから始まります。



今は調べる方法で困ることはないでしょう。



物理学は感覚的にわかりやすいジャンルですから、手始めに考える力をつけるにはちょうどいい。

その奥に構える量子論や宇宙論は応用です。
見えない部分を考える力。人によっては妄想ととらえる部分。



ここにのみ世界の答は詰まっている。



想像力と創造力。

可能性の模索。

仮説と検証。

Try&Error

淘汰も飽和もない世界で、
自分が求める、本物に出会うためのプロセス。



それが考える力。
鍛えられた脳の絶大なパワー。


神田昌典さんも著書、全脳思考で、考える力というものを説いています。



時代はテクニックではなく本質を求めはじめたんです。



あらゆる可能性を考え、検証し、理に合わないものを消去する。
その結果残ったものが、どんなに信じられない内容だとしても、それこそが真実である。

シャーロック・ホームズ