初心者起業家のための楽しく学ぶ経営哲学 -6ページ目

成功する2%

いったんメールサポートの募集を締め切ります。

ありがとうございました。





起業を成功させられる人は、たったの2%だけだそうです。


のこりのうち96%はがんばっても上手くいかない人、2%は起業に向いていない人。





あまりにも少ないとは思いませんか?


だれでも可能なことを行うだけで、確実に成功できるルールが確立されているのに、
知らないばっかりに苦しい思いをしている人、知っていても、怖くて行動できない人。
起業したい人の96%がそんな状態なんです。


そんな状況を変えていきたい。

そして愚民化された日本を良い国にしたい。



天皇陛下万歳ではないですが、日本に生まれたものとして今の状況は耐え難いと思うのです。


日本人だけではなく、私は人間は存在として平等だと考えています。
親だろうと、隣のひとだろうと、地球の裏側に住んでいるひとでも、とあるコンビニの店長だろうと。


いきなり地球の裏側の人を救うことは無理ですが、
暗い社会になってしまっている日本をまず変えたい。



理想論ではなく、たった2つの知識さえあれば、関わる全ての人を幸せにすることが可能なんです。



人々に幸せを与えるための手段がビジネスなんです。
ほとんどの人がその言葉の本当の意味をしらない。

知らないばっかりに、自分を含めて不幸にしている。



今の日本は、誰から見ても不健全な社会ですよね。
その雰囲気、空気感がまたネガティブで成功できない思考の人を生み出している。



こんな社会、大っ嫌いなんです。



多くの人はその空気に飲まれてしまっている。
上を望まず、下を向いて沈みかけの泥舟にしがみついて嘆いている。

今の日本は、僕にはそう見えます。


周りなんか関係ないということに気づかなければいけない。


他人が用意した泥舟じゃなく、自分で造ったイカダのほうが安心できるでしょう。

べつに丸太一本の船でもいいじゃないですか。
ちょっとずつ育てて、豪華客船にすればいいんです。



たとえ沈んだとしても、他人の船で沈むのとは意味がちがいます。

自分で船を造って例え沈んでも、また船を造れます。
でも他人の船に乗ることしかしないなら、沈んだとき、通りかかる船を待たなければいけない。


自分で船を作れる人は他人の船を待ちつつ、自分でも船を作り、どちらにも転べる。
どちらが生存確率が高いかは一目瞭然でしょう。



はじめから沈まない船であれば、他人の船でもいいと思います。
でも蹴落とされる可能性は捨てられないですよね。



いつ沈むかわからない、蹴落とされるかわからない社会だからこそ、
しがみつくことではなく、自分で船をつくらなければいけない。
その方法を学ばなければいけない。



毎日をなんとなくすごして、人生の貴重な時間を無駄にすごさないでください。



人生とは、生きる人と書きます。


自分の人生、死んだように過ごさないでください。
死人ではなく、生きる人になってください。


過ぎた時間は取り戻せません。
だからこそ、無駄な1日をつくってはいけない。
今日の積み重ねが明日に繋がり、昨日の自分を創ります。




毎日一生懸命生きることは難しいと思います。

エネルギーには限りがありますから。



ですから、たった1つでいいんです。
未来を見越した行動を、たった1つだけ、今日から自分に課してください。


その積み重ねが、未来につながり、過去の自分を創ります。
昨日より今日、今日よりも明日、1歩前進した自分がいるはずです。


それができる人だけが、幸せを感じられる社会なんですから。


せっかく生まれて、考えることができて、体が動くんだから。

首から上しか動かない人でも、自分の力で稼ぎ、生きている人がいるんです。



1日にたった1つなら努力なんていらないですよね。

それをするだけで、丸太はイカダになり、イカダは客船になっていくんです。



たった1つでいいんです。行動しましょう。





ありがとうございます。