神話ポンチ
- 神話ポンチ 1 (ヤングガンガンコミックス)/桂 明日香
- ¥540
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これが例の、友人が買ってきたマンガです。
コピーライティングで言うところのヘッドラインにあたるのがタイトルです。
タイトルそのものはあまりいいものではありません。
神話ポンチ
なんだかよくわからない言葉です。
しかし、注目すべきは、帯の部分。
帯には一番大きな文字でこう書かれています。
俺の卑屈心は神より尊い!
なんじゃあそりゃあ!?
誰もが声を大にしてこう言いたくなるフレーズです。
神より尊い卑屈ってどんなんよ!?
そもそも卑屈心ってなんだ!?
このフレーズだけで中を読みたくさせる効果は十分です。
中を見たくさせる、これが重要なポイントですね。
好奇心をあおり、次を読ませる。
これがヘッドラインの大きな役割です。
ちなみに、このセリフ、主人公の決め台詞なんです(笑)
こんなむちゃくちゃなことをカッコ良く言える主人公に惚れました(笑)
ストーリーは、
卑屈に生きることに美学を持つ主人公、有形梯守(ありがた でいご)。
だが、ある日彼は狂気の神、リュッサに取り付かれてしまう。
彼の目の前に軍神アテナを名乗る少女が現れ、こう告げる。
「卑屈なことを考えると、死ぬ。」
こうして、有形梯守の高校生活は思いもしないものに!?
ギリシャ神話をモチーフとした青春ラブコメ!!
こんな感じです。
あまりにも面白すぎて一気に読んでしまい、お気に入りの作品になりました。
個人的には超オススメです。
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まだ一巻しか出てないのに、アニメ化しないかなぁと本気で楽しみです。
お客様を楽しませる、これも顧客満足度を高める方法ですね。
それではまた次回。お楽しみに!