初心者起業家のための楽しく学ぶ経営哲学 -40ページ目

反面教師

こんばんは。
今日は携帯からの更新です。


画像がないので、いつもと違う話をひとつ。


以前から、仕事を辞めて起業すると言っていましたが、
ようやく昨日が最後の出勤でした。


本当に人でなしな2人の上司に、挟まれながら仕事をする日々にさよならです。

考えてみれば、あいつらがいてくれたおかげで今の自分があるので、
そういう意味では奴の存在も無駄ではなかったのかと思います。



それ以外の存在価値がわからないので、死んだほうが人のためになると思いますが。


自分で言うのもなんですが、僕はどちらかといえば温厚な人間です。

別に仕事で遅刻しようが、仕事が遅かろうが、やるべきことさえやってればまず怒らないです。


その僕を怒らせる2人。


これまで20以上の現場で働いてきて、
過酷な環境もありましたし、腹のたつ上司、同僚も居ました。


それに比べれば、昨日までの仕事は楽なものでしたが、
上司は最低でした。


本気で、死んだほうが世の中のためになると確信してます。


死んだほうがいい人間なんていないと言う人もいるかもしれませんが、

ヤツは存在自体が迷惑なんです。本当に。
少なくとも店にとっては。


夜間店長A氏のエピソードはここでは書き切れませんが、
その最低っぷりが垣間見える話をしましょう。




ある朝、学生が中華まんを買いました。


通学まえの朝ごはんでしょうか?


その時レジに居たのが反面教師のサンプル集、A氏です。



無事会計は済みましたが、袋を開けた学生がまたレジに戻ってきました。

どうやら中華まんが水を吸いすぎてベトベトだったようです。



知らない人のために説明すると、水を吸いすぎた中華まんはめっちゃマズい。



学生は言いました。
「これ、ふやけとんやけど。」




「申し訳ありません。すぐお取り替えします!」
といって、水を吸いすぎてない中華まんを渡すのが普通です。

または商品がないなら、返金するか。


しかしヤツがとった行動はそのどちらでもありませんでした。




ヤツは、学生に向かって言い放ちました。




なんて言ったと思います?










「大丈夫、食べれる。」












そーいう問題ジャネェだろー!!


お客さんが、貴重な小遣いを使って、美味しいものを食べるために来たのに!



結局他の店員が返金してました。




あなたはどう思います?

まだまだヤツの非常識っぷりはこんなもんじゃないです。


そのうちまた書くかもしれません。

今日はここまで。



それではまた。