Mr.釣りどれん
- Mr.釣りどれん (1) (講談社コミックス (550巻))/とだ 勝之
- ¥410
- Amazon.co.jp
- このタイトルがとにかく上手いですね(笑)
Mr.釣りどれん
漫画のタイトルは「なんじゃそら!?」って思わせたら勝ちな気がしてきました。
このタイトルの上手い点は、有名人をモチーフに使ったこと。
日本人はミーハーな人がとても多いので、有名人の名前を見せられると、つい反応してしまいます。
テレビCMなどで企業イメージにタレントが使われるのも、この効果を狙っている部分があります。
この漫画、前から気になってはいましたが、まだ読んでません(笑)
じゃあなんで選んだんだ!?と思うでしょうが、まあ聞いてください。
選んだ1番の理由は、ビジネスと釣りとの比較のためです。
マーケティングは、よく釣りに例えられます。
だから釣り漫画ならなんでも良かったんです。
2つめは、いくつかある釣り漫画の中で、一番タイトルが面白かったので(笑)
なぜ釣りがマーケティングに例えられるのか?
マーケティングとは、ひらたく言うとお客さんを自分のお店に引っ張ってくることです。
釣りは、魚をエサで吊り上げる行為です。
なので、企業を釣り人に、魚を客に見立てて説明されることが多いです。
個人的にはあまり好きな例えではないですが、わかりやすいのでこれで説明したいと思います。
客を吊り上げる、なんてひどい発想ですよね。
しかし、よく似ているのも事実です。
突然ですがクイズです!
AさんとBさんが釣りに出かけたとします。
釣り人(企業)から見た海(マーケット)は不透明です。
どこに魚(客)が潜んでいるのかわかりません。
ですので、エサ(広告)をばら撒いて、魚をおびき寄せる必要があります。
ある程度魚が集まったら、フィッシングスタートです!!
2人とも勢いよく竿を振りおろします。
数時間後、Aさんはとても大量の魚をゲットしまくっています。
しかし、Bさんはぜんぜん釣れません。
2人にはいったいどんな違いがあるんでしょうね?
使っている竿でしょうか?
釣りの腕前でしょうか?
それともエサ?
使ってる道具は同じ、使っているテクニックも一緒。
BさんのほうがAさんより高級なエサを使っていたとしても、この違いは生まれます。
これを考えることはすごく意味のあることなので、ちょっと考えてみてください。
僕からのクリスマスプレゼントです(笑)
答えは28日に書きます。
PS.
さて、明日はブログをお休みします。
日本では伝統的に、師匠が年末に走らなければいけないという風習がありますんで(笑)
もし28日までに答えを思いついたらコメントください。
間違っても恥ずかしいことではないです。今あなたは学んでいるんですから。
どんな天才でも、生まれてすぐに発明はできません。
それでは、また次回お楽しみに。