ハップル宇宙望遠鏡の次の次を打ち上げた
 ハップルとは向きを自由に移動できなくなったので宇宙の狭い部分だけを観測している。
 次にケプラー宇宙望遠鏡はもっと狭い範囲を観測できるようにした。
 宇宙の恒星は光っているので見えるのだがこれから観測したいのは光らない惑星なので恒星を観測して惑星の公転による微妙なゆらぎを見つめたい。
 そこで宇宙の暗い部分を見つめたいのでいままでにない観測方法を今度のTESSですることになる。
 惑星以外に見えないブラックホールやブラックマターも観測できるかもしれない。

NASAの新型宇宙望遠鏡が打ち上げに成功 「もうひとつの地球」を探す旅へ _ ワールド _ 最新記事 _ ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
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