子どもへのお金に、対する伝え方
老舗の財閥と 言われる方々は、
我が子に、「質素倹約」の教育をしている
家事の仕方、料理、掃除 洗濯 なんでも一人でこなせるよう教育する
お小遣いは、2千円ほど。
もしくは、渡してもらえず、 必要な物は購入後にレシートを取って、見せるとのこと
一見、お金があるのにと、思いますが、
親御さんは、自分で稼いで生きていく能力を、育てて行くことを強く感じているそうです。
そのために、お金の教育を徹底させる事。
また、お金で買えない、人の健康や命、信頼、心ある対応、常識、そんな価値のあるものをしっかりと伝える
勉強ではなく、 人生の豊かさを伝える事に、重きをおいているそうです。
人は、意識していないと、お金を、持っていれば持っているだけ
なくなっていくことに恐れを感じ、自己中心的考え方になっていくそうです
社会的に、苦しい生活を強いられているかた、身体や気持ちの不自由な方のため、かわいそう と 思うことは出来ても、自分から何かアクションを、起こす事が難しい昨今。
その方たちを救うため、私たちが出来ること。
お金を稼いで、税金を納める
そう、ありました。
税金を、取られている。
ではなくて、 本当に必要なものに使ってもらっている
そうおもただけでも 人生が豊かになると思いました。
現在は、子を預けてまで朝早くから夜遅くまで両親が働く家庭が多いです。
子は、親の仕事する姿や、家事をする姿を見る機会が、とても少なくなっているように思います。
もちろん、勉強に熱心な親御さんはたくさんいらっしゃると思います。
ただ、人生に必要な、価値あるもの人の気持ちがわかることや、我慢すること…そんな事は、あまり教えられていないように思います。
ショッピングモールの一角にある、セルフカフェテリアでは、カップ麺やお弁当を持ち込んで、大声で喋りながら食べる、中学生くらいの子を、よく見かけます。
彼らの両親は、彼らを育て、自立をさせるためにどんな事を伝えているのかな
仕事が忙しすぎて、そんな事まで余裕が持てないのかな
これからの社会を支える、子ども達を見ていて…
不安を感じずにはいれません