昨日、あぁ傷付いてるんだなと思って、


自分が置き去りにされてるなんて思ったことをごめん。と思いました。



俺のなんて、俺のなんて…



って言っていた時に、

あぁ、精液に精子がいないことはすごい辛いんだと、そう思いました。



私はなぜか、今回のこのことについてだけ、自分に置き換えて考えることが出来ません…


もし自分が排卵してなかったら?



それを安易に想像も出来ないし



子供が欲しいという思いが強い人ほど、辛くて仕方ないことなんだと思います。




このゴンくんのツラさを自分に置き換えることもできず。


でもまだややモヤモヤする気持ちをどう整理して、どうしていけばいいのかわからずここに書いてます。



子供が全てではないこともわかってるし



子供がいなければいないなりに、仲良く旅行に行ったりできるし



でも今と大きく生活も変わらないんだなと。。



2人で生きていこうという、はっきりした言葉があればまだ、そうだね!とか、



何かしらの返事ができるかもしれないんだけど、





何だろう。



ツラいのは頭ではわかる。けど、


手術を受けなくてもいいかなって思ってきたってその言葉は、思いの外重くのしかかってて、、




さてどうしたらいいのだろう。




先のことなんてわからないけど、でも、

何かしらの答えを出したり、何かしらの形で決着をつけるんだけど。



次に病院に行くときは、先生に報告をするわけで。

手術はしないことにします。ありがとうございました。


なのか、何なのか。



どちらにせよ、ほぼ答えは決まってるんだと思う。



もう大きく傾くことはない。



無精子症って診断を受けても子供を授かったって人いないのかなぁ…


そんな話を聞かせてあげたら、少しは自然に戻してみようとか言って、40まででキッチリカタをつけられる気がするんだよなぁ。



でも



なかなかそれも言いにくい。




何でも話せる夫婦って難しい