初投稿からご無沙汰しました。
先日まで大阪神戸を旅行にいっていましたが、神戸北野の異人館の建物は素敵でした!建築的に満足の旅行でした^ ^
さて、今回は売買損益の解法についてなのですが、小学生で売買損益が苦手な人は多いです。
「原価(=仕入れ値)」「定価」「売価」「利益」と主に4つの似たような言葉が一度に出てきて、更に「3割の利益を見込む」「20%引きで」などと、単純に×0.3や×0.2をしては間違いになってしまうところも難しいようです。
そこで先ほどの4つの言葉を整理しこんがらがらないように注意した解法を最初から練習するといいでしょう。
僕はいつも売買損益の問題は下の表を書けるようにすることから指導を始めます。
こうすることで、定価をそのまま売値にしてしまったり売値をそのまま利益にしてしまったりという典型的なミスが防げます。ぜひ試してみてください。
また、3割の利益といわれて×0.3としてしまったりする人、それはまずケアレスミスではないです。
というのも、大概の問題では売値と原価はとても似た数字になります。原価600円のものが1200円なんかで売られる問題はまずないです。
なので「600円に3割の利益を見込む」といわれて600×0.3=180とした時点で、600円で仕入れたものを180円で買うわけないよね!と気づかせてあげることが大事です。
こういったミスは大概経営者の気持ちになれば解けます笑
形にはめ込む解法の良さは、ケアレスミスの一番の原因である見落としてたが防げることです。形にはめ込むだけでは考えることもできず応用も効かないという人は多いですが、応用を効かせる前の一番根本のところで解法の植え付けを止めてそこからは自分で解くようにすれば、とにかくケアレスミスがなくなる最善の方法になります。
今後ともいままでに研究した解法の紹介やアドバイスなどに乗っていくのでコメント、質問等々絶賛お待ちしております^ ^

