いに師走に入りましたね![]()
特に夏以降は忙しかったこともあって、駆け足で過ぎていった気がします![]()
残り1か月。2018年を仕上げて、新年に向かいたいと思います。
秋冬と言えばブーツ![]()
ソウルは靴が安いですよね。
私も行く度に心惹かれてしまうのですが、
今まで20足以上買ったのに、なぜか成功したためしがありません![]()
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選んだ靴が悪いのか、
安物等を選ぶからか、
私の足形が悪いのか(←たぶんこれね。)
靴選び…ホントに難しいです。
深夜、東大門をぶらぶら歩いてカワイイ靴を購入しようとすると
22.5cmの私はたいてい
「午前3時以降に来てね。」 と言われます。
以前は、
「なにぃ~3時ですって
」 と思っていましたが、
いまは「そうですよね。」と思います。
清渓川沿いにある東大門靴卸売市場が午前2時からオープンするので、
開いたらお店のスタッフが卸売市場に買いに行くというシステム。
お店に在庫を置かなくても、すぐ隣に大きな靴の大倉庫があるのですから
お店はいいですよね。
この靴卸売市場については、改めてBlogに書きたいと思います。
で、今秋、失敗してしまった靴はコチラ。
↓↓
この秋冬マストなもふもふスニーカー。
しかも合わせやすいブラック
こちらを靴卸売市場の中にある仲卸のお店で仕入れました。
仕入れツアーの教授からは、
「なぜ、元卸から買わなかったんですかー
」
と指摘を受け・・・。
「えっ、だって、だって、どの店が元卸で、
どの店が仲卸かなんてわかんなかったもん・・・
」
と心のなかで呟きながら落ち込みMAX 
でも、確かに少し高く買ってしまったような気もするし、(と言っても1万ウォン以下だけど)
中敷きにブランドロゴも貼られていなかったし、
これでは正式に販売することはできないなぁと反省した次第です。
仕入れは、ひとつひとつ奥が深いです。
「足で仕入れる。」
が、鉄則の東大門仕入れの基本が、
少しづつわかってきたところです。
