今年は新しいプリンタが欲しいので興味あるのです、これ。
早速、新型のG5300のモニターキャンペーンが始まるようですが、毎回10人の合計30人て、少ないような気がするけど、こんなもんなのかな?


個人的には5800とか欲しいのだけど、現実人的には5500の後継機種が気になるところ・・・。
「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM」のテスト撮影画像をアップします。
使用機材はα-7D。撮影データは絞り優先AE絞りF8。三脚使用。

ネットでも同様のテスト画像を良く見かけるが、壁面を利用したこうした撮影は、参考程度にしかならない。(いや、参考程度にはなるんですが・・・)
特に広角側は水平・平行の少しのずれで歪みが生じ、同じ条件の維持は難しいので、厳密な評価には不向きだと感じる。

自分のような素人サイトは兎も角、商業サイトやプロカメラマン(ライター)でもこうした素人程度のテスト撮影しかしていないというのはなんか情けないなあ、と思ってしまう。
せめて、アサヒカメラや日本カメラのように測定値で示してくれれば信頼度が上がるんだけどねえ。

APS-Cサイズでは、樽型に見える。
これが、135フィルムサイズでは陣笠型になる。

わずかに樽型が残るものの、気になる程ではない。

ここからは望遠域は歪曲収差は気にならない。

フィルムサイズでは僅かに糸巻型のようだが、APS-Cではまったく気にならない。



今回はAPS-Cサイズでのテストだったが、フィルムで使用するとまた違った印象になる。
α700・VS24-70mmF2.8
2月の最終日。29日。
2月は何といっても、「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM」の発売ですね。
発表から2週間ほどで発売というスケジュールは、多くの方が資金繰りに苦労したと思います。販売価格は高いのですが、予想以上に値引率が大きかったので少し助かりました。

同じくソニーの戦略機種α200の発売。ボディの実売価格が5万円を切り、レンズキットでも6万円以内という事に驚きます。原油高による原材料の高騰が影響しないのか気になります。

あとは、SIGMAのDP1の発売日が3月3日(週明けですね)に決定したということで個人的に注目しています。発売日に飛びつきたいところですが、ここはしばらく様子見です。

さて、今年の目標は月に一度はブログの更新をするということなんですが、「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM」のお陰で?一年分の更新をした感じです。3月もこの調子で更新したいものです。
preview
あなたのα-9はSSM仕様ですか?

今回ソニーから発表(発売)された2本の高級レンズは、今までのフィルムαや今後発売されるα900(仮称)、いわゆるフルサイズに対応している。
また、ユーザーの声を反映し?、超音波モーターのSSMを搭載している。

しかし、SSMを採用しているということは、SSMに対応したボディでないとAFが作動しないということである。α-DIGITALのユーザーには何の支障もないが、銀塩αユーザーにとっては少し問題がある。

SSMレンズに対応した銀塩αはα-7以降に発売された機種とSSM化のカスタムサービスを受けたα-9のみである。

この、カスタムサービスを施したα-9はそう多くない。

自分はα-9を2台所有しているが、このSSM化を施しているのは1台のみ。

当時SSM化のカスタムサービスは2万円であったが、その恩恵が受けられるSSM仕様のレンズは70-200F2.8Gと300F2.8Gの2本だけ。その2本のレンズにはSSM化の無料チケットが同封されていた。
このSSM仕様レンズのα-9ユーザーはSSM化したかもしれないが、SSM仕様レンズを所有していなかったユーザーが、果たして2万円を支払ってα-9をSSMしたのであろうか?

当時、自分も悩んだ結果、1台のみのSSM化で済ましてしまった。

自分の所有するSSM仕様のレンズが70-200F2.8Gの一本だけなら、あまり感じなかったが、これから増えていくであろう、SSM仕様のαレンズのAF機能がα-9で生かされないことは少しさびしい気がする。
これは、α900(仮称)が発売されるまでの憂鬱だろうか・・・。

あなたのα-9はSSM仕様ですか?
「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM」が実力を発揮するのはやはり、これだろう。

先日、24-70ZAとα-9でテスト撮影をした。

仕上がりはデジタルと違い数日後になるので結果はわからないが、やはり使っていて気持ちが良い。

特に24mmからの標準ズームというのは、フィルムで使うと広角側のワイド感が実感でき、実用性が高く使いでがある。(といいつつ自分は、基本的には単焦点レンズ主義者なので28-70G等の標準ズームはあまり必要としていなかったのですが・・・。)

また、αにZEISSという組み合わせも何とも言えない。

ファインダー上で確認できたのは、24mm側での周辺減光だ。
M型ファインダースクリーンの影響かもしれないため、断定はできないが、フィルムの上がりで確認しようと思っている。
α200を触ってみた。

やや小ぶりなグリップを握ると、ふくらみを帯びたエプロン部に指先(爪)が擦れて白い傷(拭くと取れます)が付いた。

このα200のマウント部のデザインは、α700からソニーαの共通のモチーフとして採用されており、レンズマウント部よりボディ側に向かって膨らんでいる。
が、α700ならともかく、小型の一眼レフに採用すると指先の収まる部分が狭くなり、グリップに支障があると感じた。

実用よりもデザイン優先なのか、こうなることに気づかなかったのかは不明だが、再考の必要があるのではないか。


 しかし、今回の本題はその価格。発売価格がボディ価格で5万円台前半、すでに4万円台に突入している販売価格だ。

新品の一千万画素のデジタル一眼レフが4万円台で購入できるようになった事実である。(しかも手振れ補正機能を搭載してである。)
ぶっちゃけ、α100からのコストダウン機であるわけだが、そのコストダウンから生まれるコストパフォーマンスは半端ではないと感じる。
メインターゲットを初心者・入門者に絞った「SONY」のエントリークラスデジタル一眼「α200」。新品のレンズセットでも5万円台で購入できる。

あのキヤノンをも脅かす戦略的な機種がこの「α200」なのである。

まさに「恐るべしSONY」。

このα200売れ行きが、今後のソニーαの行方を左右するのではないかと個人的には考えている。
ミノルタ時代から1993年発売のAF28-70mmF2.8Gの後継レンズを望む声は多くあった。
事実ミノルタでも幾度か試作され、2003年にはAF70-200F2.8GSSMと同時に発売されるかというところまで来ていたが、残念ながら発売には至らなかった。
そのα用の大口径標準ズームがソニーから、ツアイスブランドで発売されるなんて、数年前には誰が予想したであろう。

しかし、αはソニーブランドになり、ソニーがツアイスレンズを発売している現在、この「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM」の発売も予定通りのシナリオに過ぎない。
しかも、このレンズは今年発売されるであろうα-DIGITALのフラッグシップ機であるα900(仮称)の標準ズームとして役割も担っている。

そんなVario-SonnarT*24-70mmF2.8ZA SSMだが、外観は先に発売されている16-80ZAやDT16-105を一回り以上大きくしたようであり貫禄がある。ニッパチズームだけあってズッシリとしているが、135ZAよりは小さく重量も軽い。ツアイスの大口径ズームと考えれば一概に大きいとは言えないかもしれない。


・購入前の第一印象と今の感想
購入前にソニースタイルでさわった24-70ZAは本当に試作タイプだったように思う。フードは確認したところプラだった(はずだ)し、AF/MF切替スイッチも製品版と少し印象が異なる気がする。

フォーカスリングは回転角は100度程あり、フィーリングも十分許容範囲に収まる。

また実際の使用においても、現在のように寒い季節には、オール金属の135ZAや85ZAよりも実用性は高いと評価できる。(逆にプレミアム性は低いのかもしれない。)

外観で気になる点は、レンズ根元部分が部分的にカッティングされていること。(写真参照)
ここにはシリアル番号等のシールが張られているのだが、まさかそのシールを貼るためにカットしたのではあるまい。特に支障があるわけではないが、ちょっと気になる。



もともとVario-SonnarT*24-70mm F2.8ZA SSMは、その焦点域からして135フルフレームサイズの撮像素子での使用を前提にしているレンズであることは容易に想像することができる。

そのレンズをAPS-Cサイズで使用するということは、レンズの周辺部分を利用しないということになるので、周辺減光量に対しては有利なことになる。(デジタルの場合一概に言えない場合もあるので、実際に使用するまではわからない。)
そのことを考慮すると、今回の結果は当然といえるものかもしれない。

むしろ、α-7等の銀塩機種や、秋に発売される(と自分が勝手に予想している)α900でどの程度の性能が発揮できるかが、気になるところだろう。

α700 ISO200 焦点距離24mm 絞り開放f2.8 1/8000
(左上は木の枝です・・・)

この他にも何枚か撮影してみたが、掲載する必要を感じなかった。
前回に続き、Vario-Sonnar24-70ZAの作例をアップした。
スイセンの作例はレンズの最短距離域での撮影で、撮影距離はおよそ34cmである。
実際に使用してみて、かなり寄れることを実感した。

作例はα700を使用し、ISO200・AWB・DROオフでクリエイティブスタイルはstandard、手ぶれ補正Onで手持ち撮影。
原寸のデータも追加しています。
焦点距離24mm域・絞りF8・シャッター速度 1/1000


焦点距離70mm域・絞りF5.6・シャッター速度 1/200
いよいよ、明日に発売を控えたVario-Sonnar24-70。
早速このレンズで試写することができたので、作例をアップしたいと思う。
短い時間での撮影だったため、画像も十分確認もできていないが、とりあえず。

作例はすべてα700を使用し、ISO200・AWB・DROオフでクリエイティブスタイルはstandard、手ぶれ補正Onで手持ち撮影している。
なお、原寸のデータはここにアップしているので参考にしてほしい。

焦点距離24mm域・絞りF4・シャッター速度 1/2500


焦点距離35mm域・絞りF2.8・シャッター速度 1/80


焦点距離70mm域・絞りF4・シャッター速度 1/250