もともとVario-SonnarT*24-70mm F2.8ZA SSMは、その焦点域からして135フルフレームサイズの撮像素子での使用を前提にしているレンズであることは容易に想像することができる。

そのレンズをAPS-Cサイズで使用するということは、レンズの周辺部分を利用しないということになるので、周辺減光量に対しては有利なことになる。(デジタルの場合一概に言えない場合もあるので、実際に使用するまではわからない。)
そのことを考慮すると、今回の結果は当然といえるものかもしれない。

むしろ、α-7等の銀塩機種や、秋に発売される(と自分が勝手に予想している)α900でどの程度の性能が発揮できるかが、気になるところだろう。

α700 ISO200 焦点距離24mm 絞り開放f2.8 1/8000
(左上は木の枝です・・・)

この他にも何枚か撮影してみたが、掲載する必要を感じなかった。