8月も最終日、来月はおそらくフラッグシップ機α900(仮称)の発表が期待される。
といっても、今回は関係のない話。
自分のデジタルカメラの愛機のひとつはR-D1sだ。
メインレンズとしてBiogon2.8/28がつけっぱなしであり、程良い周辺光量減光で味わいのある描写が楽しめる。
撮像素子はα-7Dと同じ600万画素CCDで、付属ソフトで1200万画素相当に補完処理ができる。(自分はまだ利用したことはない。)
今となっては、最古参クラスの600万画素CCD搭載機でも、希少なMマウントデジカメと味のある描写で未だ魅力あるデジタルカメラだ。
同様にα-7Dとα-SweetDの描写にも魅力を感じているが、ボディの魅力は現行機種に劣るのは残念なところ。
逆にα700は無難で満足できるボディ性能ではあるが、その画像の魅力は上記機種には敵わないと自分は感じている。
個人的にはCCDとCMOSの違いなのかもしれないと思考えているのだが・・・。
α900もCMOSセンサー採用だが、その画像はどうなるのだろうか。
