体験イベントでも説明の方に伝えたのだが、あのフォーカスリングはあまり使用感は良くない。また、少し安っぽく見えると個人的には思うのである。(過去にもあのタイプのフォーカスリングを備えたミノルタレンズは発売されていた。)
特に35/1.4Gはこのフォーカスリングのために、とても20万近くするレンズに見えないのが残念だ。ツァイスやSTFのようにできなかったのだろうか?
(ツァイスやSTFのフォーカスリングは私の好みであるが、もし、あのツルツル仕様になっていたらと思うとゾッとする。)
ミノルタ時代のモデルチェンジでは指の掛かりがよいフォーカスリング形状に改善されつつあったのだが、今回のソニーαレンズではデザインを優先したために再度ツルツルラバーに変更されている。
外観の善し悪しは個人の好みもあるので仕方がないが、デザイン優先で機能が損なわれるのは考え直してもらいたいところだ。
