前回はAF50mmF1.4NEW用のフードとして、AFマクロ100F2.8NEW用のフードが流用できることをお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?引き続き今回は、AF85mmF1.4G用に流用できるフードについて紹介したいと思います。

 AF85mmF1.4Gはα-7DIGITALで使用すると、換算約130mm当の画角になります。そして、その画角に近いSTF135mmF2.8のレンズフードをそのままAF85mmF1.4G用に流用することができます。

 STF用のフードは、多くのフード同様、プラ製ですが、レンズ付属のフードとしては珍しく、内側は植毛シールで処理がされています。コストはかかりますが、内面反射に関してキチッと対処しているのは、高く評価できます。
 またこのフードを流用する際に、レンズに逆付けして収納できる点、装着するのには少しきつめである点、レンズに逆付けしたままボディに装着すると僅かにボディに擦れる点なども、前回のAF50mmF1.4NEW用のフードと同様なので、お気をつけください。