和スイーツの会、メニュー若干変更する予定です

(トップページに順次アップしてゆきます)


授乳ママやお子さんもいらっしゃるのでね


タルトやケーキなど、余分に焼く予定なので

ご入り用の方はお申し付けくださいませ




以下、どーでもいいブログな話。



美容院にて


20代前半とみられる若い見習いの男の子が

数ある雑誌のなかから

目の前に置いてくれたのが

very と classy


まぁ、好きですがね


vivi JJ Oggi


もあったんだけどね…



あぁ、それなり(の年齢)にみられてるんだな…と実感



昔っから、“おぼこい” 自分の犬顔が大嫌いで

おとなっぽく、カッコよく見える

シュッとした猫顔に憧れていました

「おとなっぽいね~」 という言葉にも


ところが気付けば、もうすっかりイイおとなで…

一度も「おとなっぽいね」 と言われることなくここまで来てしまいました



もはや、「若く見えるね」 を目指したほうがよい域なのでしょうか

もう、すぐ、ちまたで流行りの「美魔女」世代に突入です



決して、“若づくり” と “若く見える” は違うと思うので

どちらかと言えば

ゆくゆくは(←ここ、肝心)

おぼこい犬顔が功を奏して

自然なカタチで

後者の方であれたらいいな、と

ジョキジョキ髪を切られながら思ったのであります



努力なくして成功得ず、ですが



ちなみに個人的には

FRaU 「女から強くなろう」 が気になりました


本屋へ行こう





とある夜の話。



「寝るよー!」


と声を掛けたあと、

何やらごそごそしている息子のほうを見ると…








昭和のアイドルを目指しているのでしょうか…


それとも応援団か何か?



ハチマキの訳を聞いてみると



おもしろいかなぁ~と思って



ウケ狙いだったのですね…


ま、確かに笑ってしまいましたが



と、まぁ、ある意味ほほえましいことがあった数日後の夜、



ママ、明日お弁当いらない。給食にする!


と言い出しました


息子の通う幼稚園では

週三日、給食を選択することもできます

が、いまのところまだ頑張って毎日お弁当を作ってもたせています


お弁当拒否発言は、過去にも何度かありました


給食では

カレーやら唐揚げやらハンバーガーやら

(あ、ココで見て覚えたのかしら)

子どもたちに魅力的なメニューが登場します


その上、息子の大好きな、若くてかわいらしいO先生も

給食を食べるそうで

O先生と同じものが食べたいらしく…



今回は、更に要求は続きます



「こうちゃん、給食が食べたいの。お弁当要らないの」



「ママのお弁当、おいしくない?」

(“ううん、おいしいよ” を期待しながら聞いている)



「うん、おいしくない」



「えっ? えええええええ?



あまりに私が本気でショックを受けていたのを見て

息子、即座に



「ちゃうねん、ちゃうねん! おいしいねん!」



そりゃね

可愛いキャラ弁なんか作れませんよ

タコさんウインナーだってしませんし

おにぎりも毎度三角ですし


切干とかきんぴらとか煮ものとか

地味なお弁当かもしれませんけどね


一応、多大なる愛を入れて作っているわけです

(重い?)



ちなみに、その次の日



ママ、お弁当おいしかったよ


と言って帰ってきました



四歳児に気を遣わせる母親なのでありました…



卒園時に恨み節をはかれても困りますので

どこかで給食も食べさせてやらないといけませんね……




おうちでは、基本ひとり遊びの息子

なぜなら、ママは忙しいからです(←言い訳)



そんな日々のひとこま



計算機片手に…


愉快な日々 in 神戸

何を計算?





何をやってるのかと思ったら…


愉快な日々 in 神戸

画廊のようです




何を貼ってるのかと見たら…


愉快な日々 in 神戸

ハンバーガーだそうです…

ほとんど食べたことないのに…

どこで覚えてきたんだか



なにやら切ったり貼ったりしてると思ったら・・・



愉快な日々 in 神戸

汽車、だそうで



こちらは・・・


愉快な日々 in 神戸

ラッコ、だそうで



ないならないで、自分で創造して、あるもので遊べ、

という方針で育てようと


特に受動的なおもちゃは極力買わないようにしようと

思ってここまで来ました


いまのところ、創ることが好きなようで

しめしめ、といった具合です


が、ここからが肝心ですね


成長に従ってこちらも作戦を変えてゆかねばなりません


それにしても

四歳児もオモシロイ


今さら…ですが

先日、『灯しびとの集い』  というのに行ってきました。


陶磁、ガラス、木工、金属、布などの作家さんとその作品が

一同に会するクラフト市です


私が行ったのはあいにくの雨の日でしたが、

先月行った 『信楽 セラミックアートマーケット』  に比べ、

規模が随分大きく、初めて知る作家さんも多く堪能できました



帰り途、立ち寄ったギャラリー&カフェ 「oogi



愉快な日々 in 神戸

愉快な日々 in 神戸


素敵です


ギャラリーもカフェもパンやスイーツたちも


以前はギャラリーだけでしたが

カフェができたというので

どーしても行ってみたかったのです


コンクリート打ちっぱなしの店内ですが

冷たさを感じないのは

温かみのある電灯のせいでしょうか


大人の空間といったふうです


とても素敵なコサージュやストールたちにも出会えました


わたしが唯一毎号購入している雑誌「日々」もありました


なかなか、堺もいいところですヨ


信楽では大好きな奥田章さんの食器などを買えましたが

こちらの市では雨ということもあり

買ってかえるのを渋ってしまいました


しかし、好きな作家さんが増えました

食器欲が大変です……


ギャラリーや工房をめぐる旅もいつか実現させたいものです


そうそう、クラフトフェアで食べたカレー がとても美味しく


こういうフェアやマーケットのテイクアウトでいただくお食事に

あんまり満足したことがないのですが

(有名なカフェなどがイベント用に出すランチなど)

こちらはさすが、テイクアウト&通販専門店というだけあります


パッケージ、お客が食べるタイミング、売り方などを

緻密に計算&熟考されているという感じがしました


ここに至るまでが大変だったんだろうなぁ~と

勝手な想像を膨らませていました


いつかお土産に買ってみようと思います






第一部、残席わずかになりました!

ありがとうございます!

まだ少し大丈夫ですので、ぜひ!

お待ちしております


11月25日(金) 和スイーツの会



第二部(13時~14時半) 満席になりました


ありがとうございます!!


第一部(11時~13時半)はまだ空きがございますチョキ



お待ちしております音譜








すでに数件お申し込み、お問い合わせいただいておりますが

本日より申し込み開始いたします!


先日アップしたメニュー内容など

多少変更がありますので

ご検討中の方は

以下、内容をご確認ください


お待ちしております~チョキ




11月25日(金)


和スイーツの会



アメーバ 玄米小むすび

アメーバ 冬野菜のおみそ汁

アメーバ 切干大根&ごぼうのきんぴら

(どちらも、砂糖や味醂を不使用。なのに旨~)

アメーバ 甘酒か塩麹のお漬物


アメーバ あったか黒ごま汁粉

アメーバ ほうじ茶プリン

アメーバ 柿と小豆のタルト

アメーバ かぼちゃようかん

アメーバ 和パウンド(日本酒 or 生姜、もしくは両方)

   (↑追加しました)

アメーバ ドリンク


アメーバ お土産付き


1000円



子どもメニュー


アメーバ 上記のごはんセット

アメーバ おしるこ

アメーバ かぼちゃようかん


アメーバ 三年番茶


500円



1 第一部 11時~12時半

2 第二部 13時~14時半



メール お申し込み方法


ブログの“メッセージを送る”  or メール or mixi or fb

いずれかの方法で下記必要事項を明記のうえ

お申し込みください


(何度かご参加くださっている方は連絡先などの記入は不要です)


アメーバ お名前

アメーバ 一部 か 二部 どちらを希望か

アメーバ 参加人数

アメーバ 子ども参加の場合、年齢&食事の要不要

アメーバ 住所

アメーバ 携帯電話番号

アメーバ PCから受信可能なメールアドレス



2、3日以内に、場所の詳細も含めてご返信いたします

注意 材料の仕入れなどの都合により変更することがあります


注意 早めに帰りたいなどご希望ございましたら事前にお知らせください


注意 お申し込みいただいた方から「お土産用の takeout が欲しい」という

   ご要望をいただきました。

   ので、ご用意することにしましたラブラブ

   

   当日、お帰りの際にお申し付けください


   タルト、パウンド、クッキー、ようかんを単品でご用意する予定です

   いずれも、かなり数量限定ですが

   ご家族・お友達のお土産、自分へのこっそりおやつに

   いかがしょうかにひひ  


注意 アレルギーなどお持ちの方は事前にお知らせください

   

   今回も

   ごはんセット、スイーツセット共に

   白砂糖や動物性の食材は使用しませんが

   特にアレルギー対策をとっているわけではありません

   予めご了承ください





音譜 ほかのイベント予定 音譜


旗 12月12日(月) 浜と風マルシェ クリスマスバージョン


旗 1月 お休み


旗 2月某日 バレンタイン スイーツレッスン


旗 3月某日 ワンデイランチ at 芦屋 octa.さん





和食も中華も洋食も

タイもインドもメキシカンもB級グルメも

私はひととおり、何でも食べます


んが、母はアジアン系や中華、さらに肉系が苦手です


なので、一緒にランチをするとなると

和食かイタリアンかフレンチになります


というわけで…ココ下


ダマンリュミエール


難波高島屋の2階にあります

カジュアルフレンチ&紅茶のコラボレストランです


オープン当初、お友達のご家族がやっていらっしゃるというので

母を連れて行ってみました


それ以来、母はすっかり気に入って

“あなたと行った後もちょくちょく行ってるの~”


なんて言うので羨ましくなって

今回は同行しました



愉快な日々 in 神戸


やはり、美味です


詳しいメニュー内容はHPを見てください


とにかく、今回は魚介三昧です


男性は物足りないかもしれません

でも、女性はこういうチョコチョコっと

いろいろ種類を食べられるのが好きですし

分量もちょうどよいと思います


食後に紅茶もオーダー


もちろん、美味です


わたしは基本、珈琲が飲めないので

外でドリンクを頼むときは

9割の確率で紅茶(それもhot)


家で飲む方がマシだ、と残念に思うことも多々あるのですが

さすが、紅茶専門店

期待を裏切ることはありません


茶葉を濾したあとのものがポットに入っているので

おしゃべりに夢中になって

気付くと “渋っ!!” なんてこともありません


っていうか、そもそも、茶葉がポットに入ったまま

サーブされるのって、

紅茶マナーとしてはどうなんでしょうか?


本流? 論外?


紅茶の淹れ方をマチネさんに教わったときは

茶葉が入ったポットの湯を別のポットに移してから

サーブする方法(つまり、ダマンと同じ方法)でした


どっちもアリ、なんでしょうか


とにかく、ダマンリュミエールのお料理も紅茶も大好きです


“芦屋にもぜひ作って~” とお友達にメールしたところ

二号店ができるカモと(芦屋じゃないけど)


難波よりは近いので、ぜひ、実現させてほし~~


毎週水曜日にメニューは入れ替わるそうです


ちなみに、私は前回子連れで行きましたが

ウェルカムな雰囲気で迎えてくれました


子どもメニューは特にありませんが

オープンサンドイッチみたいなのがあったと思います


盛り付けが素晴らしかったのを覚えています


大声で騒ぎたてたり

走り回ったりしなければ

(つまり、普通にお食事ができれば)

問題ないと思います


ぜひ、しばしの息抜きにグッド!



試作です



愉快な日々 in 神戸


ご覧のとおりの、柿のタルトです


テーマは和風ゆえ

アーモンドクリームではなく

きな粉クリーム&あんこを敷いて


ここから改善してゆく作業に入ります


ざっくり書きあげたレシピに

がんがん赤字を入れてゆきます


最終的に、まったく違う配合になることもあります


時に、ラフのものがよかったりすることもあります


今回はどうでしょね…


今回は、あんこの炊き方が肝です

レーズンと米飴を使います

少し水分残すくらいが目標です


試作品は家族へのお土産やおやつになります


母と妹は、率直な意見を述べてくれますので大変助かります

オットとムスコは「おいしい」と言っときゃ平和だと思って

それしか言いません


そして時に、心の広い友人たちが食べてくれます

↑ 半強制のこともあります


(いつもありがとぉ)



秋深まりましたので

いろいろ焼いてみようと思います



お友達のみなさん

また強制招集かけますんで

よろしくぅ