会ってきました栗久さん。
お変わりなく、お元気そう!
大きな笑顔に癒され、
「3人産まないかんよ!」と背中を押され?、
「男の子はガチャガチャしてるくらいが丁度いい!」
など温かい言葉をくれ…
そして…
念願のおひつ。
やはり、美しい。
はるかに美しく、機能的。
用の美とは、まさにこれだ。
他の商品も素晴らしく。
お弁当箱、せいろ、お椀、銘々皿…
はぁ、素敵…。
気持ちがほくほく豊かになった。
帰って早速、撮影会。
まずは、現役兄貴と並んで。
現役くんは五号用。
新米くんは三号用。
これで、朝は白米 or 七分炊いて、
夜は玄米炊いて…の連続技ができる。
お次は上に乗っかって。
うん、収納にも困らない。
最後はヨコイチ。ピンでどうぞ。
そのまま食卓に出しても絵になる。
名古屋の友達が二合を買ったと言っていたので、
その後を聞いてみると。
かなり、ヨイ!
ごはんはおいしくなるし、手入れもラクだし、と。
やはり、ヨイものはヨイのだ。
理屈抜きで。
今日もごはんよ、おいしくな~れ!
かなり余談だが…
私、お米を研ぐとき、呪文を唱えている。
「今日もおいしく炊けてね、ごはんさん」と。
恥ずかしくて誰にも言えなかったが、
横浜でお友達になったSさんにこっそり打ち明けたら
「私も~!」って。
こういう共感って、ちょっと嬉しい。
顔だって、「今日もお疲れ様。きれいになってね」
と言いながらお手入れすると肌は喜ぶと、
きんきんの奥様(名前なんだっけ)がおっしゃってた。
だから今日も、呪文呪文。
栗盛さんからもらった優しさも
いっぱい入れよお。





