呆気ないくらいにあっさりと決まりました〜
爆笑キラキラキラキラ

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ハロワ経由ではなく、障害者雇用に特化した求人サイトから条件が合いそうな企業宛に求人サイトを経由せず直接メール(「私は透析を受けている一級障害者ですが採用枠はありますか?」)を送り→即日中に前向きな返信を頂き→翌日(今日)に面接→即採用!

えっこんな簡単でいいの!?
私なんかでいいの!?しかも障害者なのに…!!

今回ご縁を頂けたのは、障害者+高齢者対象の居宅支援、訪問介護事業の会社です。
透析に配慮をしてくださり、時短正社員の枠があり、基本給や諸手当、待遇も障害者の私には勿体無いくらい申し分ない条件でした。

会社の雰囲気も朗らかで和気藹々とし、所長さんも社員さんもびっくりするくらい仲良しで優しいですハート
介護福祉業界とは思えません(偏見)

もちろん仕事自体は簡単ではなく重い責任を伴う困難なものだと予想されます。

鳥ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

私の長年経験してきたお仕事は要介護支援であり高齢者が対象でしたが、この会社のご利用者は高齢者含む「障害者」が対象です。
ご利用者の年代はお子さんからお年寄りまで幅広く、高齢者専門だった私に小児〜青年〜壮年期のご利用者さん相手のお仕事は経験がありません。

高齢者介護障害者支援は似てるようで違うという事を、具体例を挙げてお話を聞きました。

高齢者介護は、支援する側が主導権を握り支援する側のペースで必要な介助をする場面がほとんどです。(もちろん介助時にはご利用者さんにお声掛けし介助の了解を得る事は大前提ですが、できていない事も多々あります)

障害者支援は全ての援助、介助行為の主導権はご利用者さん側にあるそうです。どんな支援、介助にせよ先ず利用者さんご自身の「これを支援者に手伝って欲しい」という意思が大前提で、ご利用者ご自身の自己決定に基づき、それによって初めて支援者がお手伝いをするそうです。

お話を聞いて、本来なら高齢者介護もそうあるべきなんだろうと思いました。でも、現実はそうではありません。排泄介助や入浴介助など、認知症のご利用者さんが泣いて嫌がっているのに介助者が無理やり介助を強行するという場面も少なくありませんでした。ご利用者側と支援者側、双方の気持ちにダメージがある行為です。本当に辛いものでした。

ご利用者さんの自己決定権とご希望に基づいた支援を行う。考えたら当たり前の事なのに、私の今までの経験からしたら目から鱗でした。

そういったお仕事をするには、やはりご利用者さんとの信頼関係が何よりも重要です。
在宅支援であればご自宅にお邪魔し、同じ空間で共に長い時間を過ごす訳です。
きっと言葉や意思疎通が難しい症状の方もいらっしゃる事でしょう。その中でご本人が何を望まれているのかいち早く察知する気づきも必要ですし、このヘルパーさんなら喜んで手伝って欲しい、と思われるような信頼関係を築くのが何よりも大事なんだろうと思いました。

一朝一夕でできるものではないと思います。
努力と気持ちと時間が必要です。

時短社員が希望ではありますが、当然の事ながらお仕事に慣れるまではアルバイトからです。

私は仕事が器用な方ではありません。
施設勤務では鈍臭くてチームの足を引っ張っては怒られてばかりでした。

久しぶりの新しいお仕事、不安も多いですが
自分の老後の為にも、社会と家族のお荷物状態から脱却する為にも、こんな自分でも人様から感謝され必要とされる為にも、全力で頑張りたいと思います!!


長々と読んでいただきありがとうございました!
この記事は透析中にポチポチ文字打ちしたもので、おかげで時間がかなり経ちました〜ウインク