またお久しぶりです。
ありがたい事に毎日仕事が忙しく、透析中は爆睡、公休日は大体寝てるか母の相手をしてる為、ますますブログから離れてしまってました。
いつの間にか透析歴半年を超えました。
今年3月に導入してからあっという間でした。
透析は生活の一部だと自然に思えてきてます。
腕の治らない細長い傷痕も生きる為の勲章です。
6ヶ月の間、2日にいっぺん欠かさず布団針みたいなぶっとい針で刺されて傷ついては修復し、傷を塞いだと思ったらまた刺されての繰り返しで、自分の体の修復能力?が健気で可哀想にもなります。
台風15号のニュースを見てると、やはり被災地の透析患者さんの状況を考えてしまいます。
透析患者だけではありません。報道されている被災地の病院や老人施設だけでなく、人知れず在宅医療で人工呼吸器を使っている方もいるはずです。電気が止まったら一体どうすればいいのでしょう。。。
幸いな事に、地元京都では大きな災害はありませんが、いつ当事者になるかはわかりません。
災害や非常事態の報道は、常に他人事ではなく自分だったらどうなるか、どうすればいいのか考えていきたいです。
とりあえず毎日のようにバイクであちこち走り回るようになってから、常にいざという時を考えるようになりました。
運転時はシャント側の腕を分厚いリストバンドで保護し、猛暑日も長袖を着て、身障者手帳を入れたポシェットを体に巻きつけ、いざという時は身元がすぐ分かるようにしてます。
リュック内に常備してる【大事セット】には、保険証、診察券、お薬手帳、特定疾病なんちゃらなどの医療系必要証と一緒に「透析情報が印字された診断情報」を入れてます。
私個人の基本的な透析情報、医療施設情報がコンパクトにまとめてあって、いざという時絶対に必要なものです。
いざという時が無いに越したことはないですが、バイク乗り始めて3カ月?の間に少なくとも3回ヒヤリハットがあり、1回は自転車と接触、転倒をやらかしました。
スピード低速でシャントと逆向きにこけたので大事なかったんですが、それなりに痛かったし怖かったです。
自損事故も加害事故も被害事故も不幸しか生み出さないし絶対に無い事を願いますが、いつ何か起こるかわかりません。
もちろん言うまでもなく、常にめちゃくちゃ安全運転です。
免許取ってから3ヶ月、やっと少し運転に慣れてきた頃ですが、ヒヤリハットと転倒に遭ったお陰でますます公道が怖く、常に緊張感を持ってます。
毎日毎回、バイクで一仕事終えて帰って来る度に「今回も無事だった!良かった!頑張った!えらい!」と無事故のありがたみを噛み締めてます。
ヒヤリハットがあった時はめちゃくちゃ反省し、頭の中で「ヒヤリハット報告書」を書き、再発防止策を考え、実施してます。お陰で日々安全運転が捗ります。
私は正直、もういつ死んでも仕方ないとは思ってますが、母より先に死ぬのは母が悲しむので避けたいです。
それに加害事故なんかを起こして他人様にご迷惑を掛けるのも絶対にごめんです。
とにかく、せっかく無職/穀潰し/タダ飯食らい/うんこ製造機/から脱却し人生再スタートしたのだから、もうしばらくは頑張って生きたいです。人様や世間の役に立ちたいし、家族にも還元したい。
徒然と取り留めない日記文をすみません。
仕事復帰してから書きたいことは日々たくさんあるので、少しずつでもまた書いていけたらなぁと思います。
読んでいただきありがとうございました!
