体重は中2日でドライウェイト+3.7kg
前回ドライウェイト+0.5kgで終わったので、実質増加は3.2kg?

血圧が100まで下がる事が何度かあり、そんな時はお腹が痛いような気がしてましたが大事には至らず。
前回の事もあるので、持参の毛布を被ってスマホも見ずに安静にして、何事も無く平穏無事に終了しました。
前回1時間早く終わった分を加算して、4時間30分実施しました。残り30分は次回に持ち越します。

透析室に入った時から頭を下げ続けスタッフさんに謝り倒しましたが、皆さんにこやかに気にしなくていいですよ、と…。申し訳ない…申し訳ない…。

主治医がやって来て、前回の腹痛は降圧剤を増やして低血圧が起きたせいかもしれない。なので降圧剤を緩やかな種類のものに変更したから様子見てくださいとの事です。


ここにきて、急に体重管理が厳しくなってきました。

理由はわかります。
尿量が激減したからです。

腎不全を発症してから、今までずっと尿量はむしろ多いくらいでした。
昼間はほとんど出ず、夜間頻尿で、就寝前〜起床後の体重が平均1.5kg減でした。

夜間頻尿は睡眠の妨げとなり、私は長年睡眠不足でした。
でも、尿量が減れば致命的に悪化するとも理解していたので、例え夜間でも多量に排尿がある事はありがたかったです。

5%くらいしか機能が残ってない瀕死の状態なのに、多尿という形で必死に恒常性を保とうとしてくれている腎臓が健気で可哀想でした。

真夜中に何回も起き、トイレに座り用を足す度に、瀕死で働いてるであろう腎臓に心の中で謝っていました。

主治医曰く、毒素は出せてないけれど水分だけは出せているとの事。
お陰で、尿毒症の症状はほとんど無く、安静にさえしていれば浮腫みもほとんど見られませんでした。

そんな私の腎臓も、いよいよ苦しい役目を終えつつあるみたいです。

昼間も夜間ももうほとんど尿は出ません。
透析を始めてから、あれほど多量に出ていた夜間の排尿がピタッと無くなってしまいました。

私の腎機能は、全てを人工透析に委ねる事になりました。

自分の臓器でありながら愛しく、感謝しています。大事にしてあげられなかった事を心底後悔しています。

今まで苦労かけてごめんね。本当にありがとう。お疲れ様でしたえーん