詩・「貧乏症」 | てくてく 歩歩路(ぽぽろ)

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大切な人と、みんなと、そして、ひとりで過ごす時間ーーーー。時間は通り過ぎるのではなくて一緒に傍らを歩いてくれる・・自分の歩みを大切にしてゆきたい
っと思っています



 詩・「貧乏症」

どうしようもない

不甲斐なさは

ゴミ箱に捨てて

なかったことに


そんな くだらないことを考える

でも 根が貧乏症なのか

また 拾ってきてしまう


頭の上で

夕暮れカラスが

「アホ~」と飛んで行った

○●○●○●○●○●

余談:思い切って 捨てられないモノあります

この付近のカラスからは

 おまけに「お前のかぁ~さん デベソ」まで聞こえきそうな 忌々しい奴等なのです。

※(アッ 貧乏って言葉は差別用語に聞こえますね~~ 

低所得症とでも訂正しときましょうかww)

minomino


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