皆さん、こんにちは。
都内の桜はすっかり満開で、3月も今日で終わりですね。

いよいよ明日からは4月。
何かをスタートさせるのには新年度はいいタイミングですね!!

僕は昨年から少しづつですが、ロシア語の勉強をしています。
そんな僕は新年度になるのを待ちきれず、昨日は始まったあるロシア語講座(厳密にはちがいますが…)を利用してロシア語の勉強を始めました。


やさしい日本語!?と思う方、当然いらっしゃいますよね。

簡単に説明しますと、世界の方々に日本語を教えるラジオ番組のロシア語版。
日本で言う「基礎英語」みたいな感じです。

上記のサイトには1年間のテキストがPDFの形で手に入り、毎週月曜の放送後にはレッスンの内容丸々をmp3で聴けるなどお得感満載です(笑)


ロシア語勉強している皆さん、これから勉強したいと思っている皆さん、1度ご拝聴してみたはいかがですか?

そうそう、メインパーソナリティを担当しているジェーニャさんにも注目‼️
彼女はテレビでロシア語にも出演されています。

日本で声優をされているだけあって、とっても聴き取りやすいロシア語を話されます。

ラジオとテレビで勉強して、1年後にはロシア語ペラペラとは言わなくても、ペラくらい話せたらいい~(^_^)

箕輪健太






昨日吹いていた風も収まり、いよいよ春がやってきた感じの今日。

みなさんこんにちは、箕輪です。

本当に今日はいい天気で、こんな日は外に出てゆっくり森の中をお散歩したいです。


最近よくある事について考えることがあります。
それは、「人(や事象)はどこから来て、どこに行くのだろう」という事。

決して鬱とかになったわけではないです(^_^)


ついさっきもその事を考えてて、意外とあっさり答えのようなものが出てしまいました。

その答えは、「心からきて心へ行く」

音楽の場合、アンサンブル(私の場合は指揮する私とオーケストラの皆様)をする時に決して言葉は使わず、息を使ったり、阿吽の呼吸で合わせたりします。

この中の阿吽の呼吸が「心からきて心へ行く」という事だと僕は思います。

行くと来るは逆でもいいと思います。
ビビッと電波のようなものをキャッチする。

皆さんも意外と経験していませんか?

毎回まとまりの無い文章で申し訳ないです。

拝読いただきありがとうございます。
箕輪健太




今年の8月にビゼー作曲のカルメンを指揮することになり、ただいまスコアとにらめっこ中の箕輪です。

この作品を前回指揮したのはもうかれこれ3年くらい前かな?
久々にこのスコアと向き合って、前回指揮した時は本当に何にもわかってなかったんだな~と、愕然としました。

今回改めてこの作品と向き合い、この作品は細かくテンポが変わることに気がつきました。
おそらく、こんなにテンポが変わるのはホセやカルメンなどの心のテンポが関係しているのだと思います。

そこで、今回は前回よりも自分自身の技術など多くが成長しているはずなので、ここで宣言します!!

「楽譜に書いてあるテンポを忠実に再現します!!!」

当たり前のようで、僕の知る限り、ほとんどの指揮者はそれができていないのではないでしょうか。

詳しい公演の情報はまたこのブログでお知らせいたします。

一つ嬉しいことは、このオペラでナレーションをやっていただける方が僕の憧れの方だということです。
あー、あの人と一緒に仕事ができるなんて・・・

速く情報公開できないかな~(*^_^*)
箕輪健太