最近、一つひとつの食べものの器を

洗うことが楽しくなっています。

実は過去には、全ての食器を
洗剤で洗ってしまっていました。

生分解される物を選んでいるので、

何も考えず、一斉に、です。
 

マインドフルネスの世界では

「オートパイロット=自動操縦」と

表現される、

"つい何となく、いつものように、、" の

アノ動きです。

 

ある時、神さまから

(ハイヤーセルフと呼ばれる存在かも)

「それはほんとうに必要なことなのか

考えなさい」と
メッセージを受けました。


食事をいただいたあと、

食器をキッチンに片付けて
どれが「ほんとうに」

洗剤が必要なのか見極めてみると。

和食の後は、ほぼ全て水洗いで十分!

ご飯茶碗はもちろんのこと、

おひたしや胡麻和えの小鉢だって、
お味噌汁のお椀だって、水洗い。


洗剤を使わないので、手肌も大喜び。
「良いことをできている」実感で、
気持ちも上がります。

 

洗剤が必要なのは、

お揚げさんが入ったおかずや
焼き魚をいただいた後くらい。

それもほんのちょっぴりの量で十分。


それに引き換え、洋食は、、、
バター、チーズ、オイル。
とにかく、洗剤が無いと

お皿はスッキリできません。

和の食事の素晴らしさは、
環境とも調「和」できていること。

 

 

お子さまに手伝ってもらいながら、
どの噐が洗剤が必要そうか、

どれは水だけ大丈夫か
相談しながら一緒に洗うのも
楽しそうですね。

 

わたしはお化粧もしますし、

洋食も大好き。

なので完璧な形でエコ排水に

協力できているわけではありません。

 

でも家でできることなど

ちょっと気をつけると、

自身にも周りの環境にも

少し良い形に整っていく。

そんなことを教わり、

皆さまにもシェアしたいと思いました。


いつもお読みくださり、ありがとうございます。

今日もあなたの心と身体が、

美味しいお食事で
満たされていますように。


みーのんのん