ブログネタ:自殺について考える 参加中本文はここから
気になったネタだったので書いてみます。
私は6年ほど前、自殺サイトめぐりをしてました。
なんでだろ。確か今日のブログにかいてたように、家庭内がうまくいかず心療内科に行きだして、興味本位で自殺のことを調べていました。
当時はチャットが主流で毎晩何時間もチャットしてました。
今考えると異常です。
「どうやったら死ねるか」とか・・
でもそのサイトはなぜか明るくて引きこもりたちが、テレホーダイ(懐かしいですよね)をまって朝までバーチャルな世界で楽しんでました。
そのうちオフ会なんかもしたりして結構仲良くなって、自殺云々なんてなかったかのように・・
でもある日A君が突然自殺しました。
その彼女が一年後に自殺しました。
別の女の子が2人自殺しました。
A君きっかけに、3人自殺しました。
元々自殺願望があったのだから仕方ないのだと、でもバーチャルな世界でしか知らなかった人がリアルよりも仲良くなっていきなり消えて私は不思議な気分です。
今はそういったサイトは見てもいませんが知らなければかかわらなかったことだと思います。
どうやって自殺したかとかは知りません。
もしかしたらネットをやめただけでどこかで生きてるんじゃないかと思うときもあります。
非情と思うかもしれませんが涙は出ませんでした。
もしこれが、近親者やリア友ならもっと考え方が変わっていたかもしれません。
どこかで私も彼らに対して自殺を肯定してあおっていたのかとも思います。
生きていればいろんなことがあります。
月並みな言い方だけど、悪いこともあればいいこともあります。
実際私は自殺願望があるわけじゃないけど、死んだほうが楽やわ。って思うときもあります。
でも、何日か何年かたって生きていてよかったって思うこともたまにあります。
その「たま」のために生きてるのかもしれませんね。