今回おすすめするボードゲームは「next station tokyo」です。

1.ゲーム概要
このゲームは、地下鉄路線図を描くゲームです。最も効率の良い(点数の高い)路線を描くことができたプレイヤーが勝者です。
こちらがゲーム使用する路線図と色鉛筆です。
ゲームは、4ラウンド行います。1ラウンド事に使用する色鉛筆が変わります(1ラウンド終了後、色鉛筆を右回す)。1ラウンド目は紫、2ラウンド目は茶色といったぐあいです。

路線を引く時、駅カードを引きます。地下鉄カード(緑と黄色のカード)が5枚出たら、ラウンド終了です。

2.路線図の引き方について
ラウンド開始時は、自分が使用する色鉛筆の色のマークからスタートします。
ゲームでやることは、とても簡単です。
地下鉄カードの記号に沿って、線を引くだけです。
例えば、色鉛筆がピンクの場合、中央の「◯」マークからスタートします。
路線カードが「◯」が出た時、以下のように線を引きます。
路線を引くとき、ルールがあります。ルールを守って引きましょう。
■ルール
①路線は、一筆書きで引く。
山手線のように、循環しては、いけません。
また、分岐して、線を引いてはいまけせん(例外あり)。
②複数路線を引いていけない。
すでに路線が引かれてる場合、線を引くことができません(例外あり)。
■例外について
以下のカードが出た場合は、例外で線を引くことができます。
①複数路線カード
複数路線を引くことができます。
例えば、以下の状況の場合、緑の路線が通っている線に対して、路線を引くことができます。
②分岐カード
分岐して、引きことができます。

例えば、以下の状況で、「△」の分岐カード出た場合、左と下で分岐することができます。
左と下で分岐することができます。
3.得点計算について
路線図を描いた後は、得点計算をします。
こちらが得点計算の表です。

得点計算をそれぞれ説明します。
■得点計算
①各路線の計算
路線図は、黄色の区画でエリアが9区画分かれています。
各路線の計算は、この区画を網羅されているか数×区画の中で最も多くある駅の数で、計算します。

例えば、以下の写真青の路線は、5区画×4駅で、点数は20点になります。

②外側区画の計算
外側区画は、2路線通っていると得点が貰えます。
得点表の図を参考にしてください。
こちらが10点獲得した時の記載です。端の「△」駅が紫の路線と茶色の路線が通っています。
こちらが端の5点を獲得した時の記載です。五角形の駅が茶色と紫色の路線が通っています。

③中央線の網羅チェック
中央線の駅で、他の駅が繋がりがない駅があった場合、1駅に対して、3点マイナスになります。
例えば、以下の路線図の場合、右の真ん中辺りにある「◯」駅に対して、他の線が1本も繋がってないため、3点マイナスになります。その他駅は、繋がっているため、マイナスの点数には、なりません。

④複数路線チェック
3路線以上繋がっている駅があれば、点数になります。例えば、以下の路線の場合、中央線(緑)の「▢」駅を注目ください。
緑、ピンク、紫と3路線繋がっています。5点獲得です。
点数は、計算表の通り、3路線は、5点。4路線は15点。5路線図は、30点。点数を貰うことができます。

こちらが計算した路線図になります。
1番右に記載されている計算は、上級者用のため、今回は、説明から除きます。
3.終わりに
いかがだったでしょうか。自分では、かなり上手く路線図を描けたな〜と思ってましたが、最下位でした。中央線をマイナスにばかり気を取られてました。派手さはないですが、何回もトライしたくなる面白いゲームです。









