昨晩。
トラブルもギリギリで何とか回避して渋谷へ。
本当は最初から観に行きたかった『our song』@渋谷spuma。
baby tearsのライブで一回会ったっきりのパーカッションの「まーと君」も『アンチムジカ』で出てるし、
Tajaの菜穂さん、まーと君コンビでeliさんのライブもあるしで、
渋谷に着いた時はもう23時を回っていたんで、
さすがに終わってるだろうなぁと思って、カメラガールのなおちゃんに連絡したら
『まだ最後の人がやってますよ』って。
殺人的な坂道を昇ってたどり着いたら、baby tearsの「みっちゃん」が1人ライブ。
時間が時間だけに人もまばらだったんだけど、
ちゃんとミュージック・ラバーが残ってる。
最後の数曲だけだったけど、すっごく良かった。
彼女の歌には、あらゆる痛みのフィーリングが含まれていて、
僕が好きなニーナ・シモンや、エディット・ピアフ、メアリーJブライジに通じるものを感じる。
単純に経験だったりとかじゃなく、イマジネーションに裏付けされている意味合いで。
『しんみりしちゃって、ごめんなさい』って、最後に本人も言っていたけど、
心のこもった歌は久しぶりに聴いたかもしれない。
アレンジや演出や技法やサウンド、
それって結局、曲なり歌なりをより良く伝える為のツールであって、洋服に過ぎないんだと改めて体感した。
メロディーもリリックも、行き着くところ、なんでもいいのかもしれない。
つまりは心が込められたものは美しいと。
みっちゃん!!
昨日の君は美しかった。
あ。
昨日も…です。
http://ameblo.jp/baby-tears-michiko/