幼い時の体験は、大人になってから多大に影響することを実感している
精神的に追い込まれたり、子どもながらに頑張ったことを認めてもらえないことは、
大したことはないと思っていたが、
人を信じることができなくなるものなのかと、不安になっていく
とにかく不安という言葉は、安心がないということだから、
日々、生きている時間の中で安心がないのはキツイ
それでもいいんです、と
頑張っている人たちに会うことがあるが、
人は愛されて、大切に育つほうが
この先の長い人生は幸せになると思うから
今の自分を大切にすることを伝えたい
自分を大切にしない人からは離れる
無理に一緒にいようとしない、それでいいんだと
私は何十年も我慢をすることに慣れすぎて、我慢しない道を手に入れる暇がなかった
だいぶ大人だが、これから先は、、
子どもの時に手に入れるはずだった時間を取り戻すことをやってみようと思う
子どもの時は、笑って過ごしていたかった
勉強ができなくても、日常がうまくいかなくても
家に帰れば「安心」という時間を過ごしたかった
家が怖い、辛い、我慢の場所だった
なるべく笑わないでほしいと
後から家族になった人に言われたときは、混乱した
なぜ?笑ってはいけないのか?
その時からか、なにか自分の中の何かが壊れていったのかと思う
美味しいものを美味しいというと、静かにしてほしいとか
何だったんだろう
新しい精神科医と出会った
先生は私のことを知りたいと言っている
自分のことをよくわからないと伝えてみようと思う
人混みにいくとすごく疲れるから次の日は大変だ
なんとか自分を奮いたたせて、仕事にいく
人と接触がないように
道も、場所も時間も選ぶ
よくわからなくなる、
何が?
何がわからないか?
それがよくわからない