うつ病診療の要点−10というながーい記述はかなり興味深いことが書かれている
うつ病は「非定型うつ病」というのが増えており、
定型でないうつ病、いろいろなうつ病があるようだ
受診のたびに精神科医に聞きたいことはたくさんあるが、
後ろの患者が待っていることも気になるし
先生の目線やパソコンのキーボードを打つ感覚なども
直ぐに読み取れてしまうから困ったものだ
結局、最低限のことを話した時に何となく間が空いて・・・帰ってくる
本当はこんなことを聞きたかったなとか、
私は今どのような感じなんだろうかと考える暇もなく
まあ、的確な処方がでればいいかと諦める
今度は経過メモを持って言ってみよう
精神的に弱くなっている人は、自分の気持ちを強くは表せないから、遠慮気味?
それとも日本人体質なのか?
両方か?
病気の名前を決めるのにセンスがないよね。物理的に何かがある病気は的確だけど
目に見えないものはもっと優しい名前にしてほしいな
もちろん病気じゃない人が決めているのかもしれないけど、
鬱は「気分障害」 気分 気分って何だ?
検索すると。「感情の状態」と書いてあるから、確かに感情なんだろうけど
感覚的に、外から入ってくる刺激物を受け止め切れないのが鬱なのかと思う反面
それは気分の障害なの?と不思議に思う
今日は朝から、電気の低周波治療器で、ずっと凝っていた首をマッサージ
意外に良い効き具合
仕事場に持って行こうか
悩んでる
どうしよ?
次はBeckのうつ病自己評価尺度をやってみよう
さてさてどんな結果がでるかね