BMW R1100S「白鯨号」的☆雑記帳
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やっぱり11年目のBMW、マイナートラブル勃発

白鯨号航海日誌 西暦2013年 8月17日

 ああ、寄る年波に…
というのは、きっとこういう事を言うのでしょう。
ウチのモビーディックことBMW R1100S BCRは、2003年型ですから
製造されてから11年

「意外とトラブル少ないじゃん」などと思っていましたが
やっぱりチョロチョロ壊れてきます。

●イグニッションコイル
・始動性が悪い (特に寒い時 ま、今は夏ですけど…)
・エンジンが温まるまでよく止まる
などという症状は、去年の暮れに買ったときからあったのですが、
知らないというのは恐ろしい事で、「まあ、こんなもんでしょ」
とばかり思っておりました。
 
 春以降、暖かくなってきたせいもあって、始動性は多少マシになり
セルボタンを押しながら
「このまんま、バッテリー上がったら、どうしよう…」
などと、不安になることもなくなりました。

 しかし、逆に
・エンジンが温まっても、時々アイドリングしなくなる
  (信号待ちとかで、エンジン止まっちゃうわけです)
・極低速時テールの方で 「パスッ」てな、音がする
  (たぶん、バックファイアだったと…)

 というような症状が出てきました。
某ショップに相談したところ
「ディーラー持ってきな、ウチはほら、コンピュータないし
ちゃんとチェックしてもらった方がいいよ。うん
時々だろ? 忘れず、時々そうなるって、言わなきゃダメだよ」
というような、ありがたい教示を受けて、ディーラーへ持ち込みです。

 で、ディーラーで出た診断が
「イグニッションコイルが片側逝ってますね」
でした。火花が飛んでなきゃ、そりゃエンジンかかり悪りぃわな って事です。
片方、諭吉さん2人前で、お釣り少々です。
「こういう場合は、やっぱり、左右両方換えるべきですよね?」

 ディーラーのサービスのお兄ちゃんが、ニッコリ微笑みます。
「ですよねぇ。じゃ、じゃあ、両方換えといてください」
う~ん 諭吉さん3.8人前です…

☆まとめ イグニッションコイル交換によるよい事
・始動性の向上
・トルクが太くなった (おかげで、エンストしなくなった 当たり前か…)
・燃費の向上 13~15 → 15~18km/リットル に

●バックミラー 破損
 明日はツーリング! 箱根がオレを呼んでるぜ とばかりにモビーディックを洗車します。
と言っても、ふくピカ的不織布で拭くだけなのですが…。
 そうそう、このミラーがね。ちょっと、見にくいんだけどさ
角度を、もう少し変えようかなと、動きがシブいんだよねコレさ
えっ ポロッ ってナニ…

 左バックミラーが首から取れました…


掃除してたらミラーが取れて、こんなになりました。
ミラーの中身って、こんなんなってるのですね



こっちが正しいミラーとステーの関係です


 え、マジ? だから、明日、箱根だって…
今日、お盆だから、ディーラーやってるかなぁ
聞くは一時の恥、聞かぬは云々 と申します。とりあえず、件のディーラーへ電話です。
状況を電話で説明しますが、いまひとつ伝わってる感がありません。

「だから、ステーは残ってるんです。そう。ステーはちゃんとあります
ミラーの所がね。グリグリ動く部分あるでしょ? ミラーの根元。
ああ、だからミラーの大元の根元のステーはちゃんと残ってるんですってば
鏡の部分、そうミラーの根元が」

 話がどうどう巡りです。よくわかってもらってないのだけは、よくわかります。
結局、見せに行くことになりました。
たぶん、根元のステー部分からアッセンブリー交換です。
ちなみに、諭吉さん1.4人前だそうです…。

 ミラーなんて1コありゃいいじゃん。大間違いでした。
意外と真面目にミラー見てるんだな ってことも、よくわかりました。
車線変更のたびに、ステーの先っちょのボルト&ナットに目が行きます。
そのたびに、トホホと気持が萎えます。

「ああ、こういうトラブル、初めて見ました」
どうりで話が通じないはずです。見たこともないトラブルじゃ仕方ないです。
にこやかに、サービスマンが対応してくれました。
さすが、お盆の最中に出社している立派なサービスマンです。
GS買っちゃおっかなぁ などという、上玉のお客さん(それも2人います)を
お待たせしつつ、「明日、箱根なんで、どうにかなんないですか?」
などという、与太を聞いてくれています。

「メーカーには在庫がありますから、来週なかばにはミラー来ますよ
はい。カードですね。お支払いは1回で? はい」
ここはパーツ代は先払いです。先にお金払わないと、パーツをオーダーしてもらえません。
さすが、できるサービスマン。にこやかに対応しつつも、お客さんの時間は終わりましたよ
と何気なく教えてくれます。
まるで中洲の黒服のお兄ちゃんが運んでくる、一輪挿しを見た気分です。
それも、黄色いバラの造花が刺さってるヤツです。

 ええ、ボクなんかより、GS買っちゃおっかなぁのお客さん相手にしてあげてくださいな。
今年の夏は、なぜか暑い…
冷房の効いたお店から出た瞬間、ボクはそう思いました。

 というわけで、現在ミラーアッセンブリーが届くのを待っております…。




 

白鯨号(R1100S)の燃費……

白鯨号航海日誌 西暦2013年 1月24日

 燃費というのを計算してみました。

 白鯨号が家に来てから走行距離は370kmで、
走行距離の1/3が高速道路で、燃費は約14km/リッターです。
思ったより大食いです。
ガブ飲みとは言いませんが、かなりの大食いです。

 買ったばかりですから、まだ全開にしたこともありません。
運転が下手なのでしょうか?
それとも、けっこう渋滞路を走ったから?

 今回は、とりあえず渋滞してる道をいっぱい走ったから
 ってことにしましょう。(笑)

 しかし、ハイオク入れてリッター14kmじゃあ、
会社にあるホンダ・フリードの方がいいんじゃないかと…
これから、燃費がよくなる要素あんのかなぁ

 同系のエンジンの乗ってる人いたら、燃費教えてください。
あ、でも圧倒的にボクのが悪かったらヤなので、やっぱりいいです…

 

燃えない、溶けない ファスナー付き バイクカバー

白鯨号 航海日誌 西暦2013年1月17日

 今回も出戻り組みバイク乗りの必需品の話です。
知らない間に進化してました。
バイクカバーです。何でも同じでしょ? などと思っていましたが、大間違いでした。

バイクカバー全体之図

機能的にはOKなんですが、この練乳がけイチゴ
カキ氷みたいな色は、ちょっと好みじゃありません


 機能が大幅に上がっているのです。
白鯨号は言わずと知れた水平対抗2気等です。当たり前の話ですがシリンダーが飛び出てます。バイクに乗った後、すぐにカバーをかけると熱いヘッドやエキパイにカバーが触れます。
となると… 熱で溶けちゃうじゃん と思いきや
バイクカバーの下半分と、テールエンド部は別素材の燃えない、溶けない素材なのです。
これで、どんだけエンジンが熱くても、いつでもカバーをかけられます。


パッケージはこんな感じ

パッケージはこんな感じ。前のみチャックは止水仕様。
ウチの白鯨号用のサイズはロードスポーツLLでした



 前の方が色違いなのもうれしいです。
色が変わっているので、前後の間違いがありません。
昔RZに乗っていた頃は、カバーを半分かけてから
「おいおい バックミラー入れる場所がないじゃん」と気付く事がよくありました。
そんな時に限って、雨だったりするわけです。
今は、駐輪場に屋根はあるし、カバーの前後ろを間違えることもなくなり、
ほとんど天国です。(ちょっと、オーバーかなぁ…)

チャックで開きます

チャック付きなので、こんな風にしてカバーをかけること
もできます。モトプラスバイクスーツ 定価¥22,450です。
黄色の輪っかはチャックについてる取っ手です。これも
開けたり閉めたりするのに便利。