21世紀型 盗難防止チェーンロックは闇夜に碧く光る
今さらですが、新年明けまして おめでとうございます
ハッキリ言って、ブログの使い方がよくわかりません。
ネタはあるのですが…
そんなわけで、久しぶりの更新です。
新しくバイクを買うとなると、バイク本体以外に必要なものが出てきます。ボクの場合は、ガレージなどという立派なものがあるはずもなく、集合住宅の駐輪場になんとか泊めさせてもらっている状況です。
元々バイクに乗らなくなってしまった原因が、車輌の盗難というヤツです。当時持っていたRZ350は2回までは盗難に遭っても、なんとか手元に戻ってきました。が、三度目の正直というのでしょうか、3回目に盗まれた時はそのまんま… 戻ってきませんでした。あんまり治安がよい場所に住んでいる身としては、車輌の盗難はすごく怖いです。ハッキリ言ってトラウマになってます。
そこで、やっぱり必要なのが盗難防止用のロックです。盗難保険(別の機会に書きます)への加入条件として、盗難防止装置を持っていること(実物チェック付き)というのがあって、保険の相談の時にどんなのがいいのか? バイクショップのご担当に聞いてみました。
「スーパーマンの弱点の鉱物と同じ名前の(彼はそんなまどろっこしい言い方はしませんでしたが)2万円程度のがいいんじゃないですか」がご担当のご意見です。
「お客さんの購入されたバイクは高いので、それなりのものを用意されたほうが…」と、若干のヨイショも忘れません。
「そ、そうだよねぇ」そんな風に言われたら、バイク買うの久々で完全に舞い上がってるおっちゃんは、相づちを打つのが精いっぱいです(笑)。
その情報を元にショ先輩に相談したところ、お奨めだったのがドイツ製のABUSでした。駐車の状況を鑑みて、なるべく長いのがよいということで、GRANIT city Chain 1060 X-Plus 定価28,350円也 を購入いたしました。
購入したABUSのチェーンロック。長さは170cm
鍵2本と鍵のコードNo.が書いてあるカード付き。
バイクを盗まれた場合は、お見舞金が出ます(欲しくないけど…)
「え? チェーンロックに3万円!! ですかぁ」と、正直思いました。25年前には考えられなかった異常事態です。でも、ライコランドとかに行くと、な・な・なんと10万円のチェーンロック売ってます。この現物を見て、完全に洗脳されてしまったのでした…。
んで、チェーンロックの鍵です。スペアキー付きです。
鍵の下のカードの裏っ側には、コードナンバーが書い
てあり、それを伝えると鍵の再発行ができるそうです。
メインキー(写真の大きい方ですね)は青色LED内臓で暗闇でピッカリ光ります。青色発光ダイオードといえば、デビュー当時は発明・特許をめぐって訴訟が起きたり、数億円の特許料が払われたりと、ボクの生活にはまったく縁遠いものでした。が、時代は進み、我が白鯨号の盗難防止チェーンロックに登用されるまでになりました。時代の流れは早いです…
初ツーリングと、白鯨号 プロファイル
友人2人と連れ立って、三浦半島の先までショートツーリングです。
やっぱり、ETCはすっごく便利です。
料金所で止まって、グローブ脱いで、ポケットから財布出して…
で、グローブして、クラッチ繋いでなどという、メンドウな行為がいっさいなくなります。
まさしく、バイクのために発明されたんじゃないか と思うほどです。
あ~ 極楽極楽 と思わず、ヘルメットの中でニンマリです。
今回はパニアケースなしで出動です。三浦半島の○○○食堂駐車場にて。お店のお兄さんがすぐにスタンド用の板を持ってきてくれました。エライです。感心しました。タンクの上の黒い物体は、後ろに駐車中のGS的トラ(名前不明…)のパニアケースです。相変わらず、写真ヘタですねぇ
白鯨号は、カウルの整流効果が高いのか、あんまり寒くありません。
楽しみにしていたグリップヒーターも、気温10℃弱では、必要ありませんでした。
前のオーナーがつけてくれた、社外品のハイスクリーンが効いているのかも。
足の前にはでっかいシリンダーがあるわけだし、なんとなく足元もぬくぬくしてます。
逆に言えば、夏が心配です…
とりあえず、白鯨号のプロファイルです。
◆BMW R1100S BCR 2003年型
空冷フラットツイン 4バルブ 2プラグ 72kW(98ps)/7,500rpm
ボア×ストローク 99×70.5mm
乾式単板クラッチ F:テレレバー/R:パラレバーサスペンション
インテグラルABSブレーキシステム グリップヒーター付
走行距離 23,200km
スピードメーターとタコメータの間、ニュートラルランプ上
のコード付きの物体は、ETCのアンテナ部分です
◆ノーマルと違うところ
パニアケースホルダー装着 (名前違ってたらゴメンなさい…)
MRA製ハイスクリーン装着
ETCをシート下に装着 ※ここまでは前オーナーがやってくれました
ジャンプスタートコネクタ装着 (とりあえずの、お守りってことで)
納車整備時に無理言って、付けてもらいました
シルバーのスターターカバーに装着したジャンプスタート
コネクタ。もちろん、使用する事がないように祈ってます…
我、白鯨的「BMW」に搭乗せり
ようやく、搭乗の準備を終えて、
ラッシュの17号バイパスに乗り出そうと
バイクにまたがった瞬間、
ボクの脳みそはそういう判断を下しました。
2012年12月20日
待ちに待った、納車です。
バイクを買ってしまいました。
人生初の大型自動二輪です。
しかし、ビッグバイクバージンとは言え、このR1100S
とにかく、うすらデカいです。
車高高いです。
よりにもよって、ボクサーカップレプリカ (んで、BCRね) なる
車高高いバージョンを購入してしまったため
身長165cmそこそこのボクだと、両足つま先ツンツン状態です。
齢五十にして、プリマドンナの気分を
まさか、埼玉の17号バイパスで味わうとは思ってませんでした…
というわけで、BMWは 「白鯨」モビーディック と命名です。
(わしゃ、エイハブ船長か…)
●BMW R1100S ○と× (初日編)
×とにかくデカい
×車高が高い
×低速トルクがない (帰り道3回エンストしました…)
×止まってブレーキかけてる時(坂道とかね)ABSのポンプ(?)の音が気になる
×極低速時コントロールが難しいブレーキ
×振動が意外とある (4,000rpm越したくらいから)
×使い方がわからない ウインカースイッチ (途中のコンビニでマニュアル見た…)
×高かった & お金がかかる (こいつじゃなくてもそうだったかも)
○カッコいい www
PS ショボい写真しかなくてすいません。
こんど、ちゃんと撮ります





