歌の力 震災から1カ月が経ちました。 被災者の皆様方の生活には、まだまだ希望の光が見えてきません。 そんな中、震災後3日目に、ジャーナリストの上杉隆氏が現地とつないだラジオで「今なにが一番欲しいですか?」と問いかけた所、「水」「情報」そしてなんと「歌(音楽)」だったそうです! そこで彼はリクエストに応じて「上を向いて歩こう」と「アンパンマンマーチ」をかけたとか…。 声楽を勉強し、コンサートで歌ってきた私には、大変嬉しい言葉でした! 今後も、可能であれば歌い続けて行きたいと思っております。
嬉しいお電話 昨日、ご相談を受けていた被災されたご一家が、都営住宅に入れる事になったとの、嬉しいご報告を頂きました 希望していらした地域でなかったのは残念でしたが、本当に本当に良かったです まだまだ、乗り越えなければならない事がたくさんあると思いますが、精一杯応援させて頂きたいと思っています 今、私に出来る事を出来る限り、全力で取り組んで参ります
耐震化専門家の間では、今回の震災がこの25年の間に起こる確率は99%だったそうです。さらに、東海地震の起こる確率86%、首都直下型地震の起こる確率70%との事。地震は止められませんが、備える事はできます。政治の力でやらなければならない事、それは耐震化です。未来の宝である子供たちの教育の場であり、皆様の避難所にもなる、小中学校の耐震化を、1年でも早く完了させなければなりません。また、生命の最後の砦となる、市内の救急病院の耐震化。そして、一般家庭の耐震化も、市の補助金を増額させ、進めて参ります。頑張ります
いわき市に光が 先日、SOSメールを送って下さった方から、嬉しいメールが届きました 「今、いわき市議会議員のかたからお電話頂きました。いわき市も今日からガソリン、物資等入って来て、水道も少しずつ復旧している、等、連絡有りました。公明本部からの早急の連絡ありがとうございました。」 本当に良かったです