「いわき市平や小名浜、湯本など、40km圏以上の場所も、屋内退避を呼び掛けられています。 県外に避難する人もいて、銀行も休止、市内の店も閉店し、買い物もできません。 その上断水。 我が家は、ガソリンがほとんど残っていない為、圏外退避もできません。 タンクローリーは、福島は危険と新潟からUターンしたとの情報を聞きがっかりしました。 いわき市も孤立化しています。 屋内退避では生活が持ちません。 海沿いは、家が流され、死者行方不明が多数出たとのこと。 しかし、その現状を市民は画像ではほとんど見てません。 道路情報も何もわかりません。 給水に出るのも躊躇します。 この生活がいつまで続くのか、期限も分からす、不安は募るばかりです。 市内の人の過剰反応を報道するだけでなく、救援の進捗状況、危険は回避されてるのか等、現状を報道してください。」
上記のメールを頂き、避難所にいらっしゃる方々と共に、ご自宅にいらっしゃる方の苦悩、情報のない中での不安はいかばかりかと申し訳なく、また自分の無力さに情けない思いでいっぱいになりました。
一日も早く、孤立状態が解消されることを切に願いつつ。
上記のメールを頂き、避難所にいらっしゃる方々と共に、ご自宅にいらっしゃる方の苦悩、情報のない中での不安はいかばかりかと申し訳なく、また自分の無力さに情けない思いでいっぱいになりました。
一日も早く、孤立状態が解消されることを切に願いつつ。
