「づつく...」からだいぶ月日が経ってしまいました。
何が「つづく...」だったかと言うと、夫の入院・手術に関してでした。
お陰さまで経過順調で既に終診となっております。
病名は「胆石性胆嚢炎」で腹腔鏡下胆嚢摘出術を。
振り返るとあっと言う間でしたが、前回のブログを書いた辺りはバタバタしとりました。
「胆石発作」とググっていただくとわかるかと思うんですが、夫ももれなく疝痛に見舞われまして…三連休の最終日の夜中に。
「イでDeでデデde~...右腹がイ、いダィ~~!」(伝わりますでしょうか…)
あの頃はまだ汗ばむ気候だったとは言え痛みからか冷や汗を大量にかいている夫。高熱ではないながら発熱(微熱)
(これは…胆石なんじゃないか?)←かねてより人間ドックで胆石と胆嚢ポリープの指摘あるも経過観察で良しと言われている。
...医者じゃないので断定はできないながら「胆石じゃないかな?」と私が言うと
「そうかもしれん」合点がいったのか納得した様子の夫。
「救急車呼ぶよ」と言うと
「いや、そこまではイかない」と言う夫。が、痛みは引かず。で、そこから
「痛い」「救急車呼ぼう」「いや、大丈夫」「少し痛みがマシになってきた」
これをループして長い夜を過ごす。
途中でカロナール500㎎を投入。そのお陰か…はたまた自然に引く頃合いだったのか朝方近くに落ち着き就寝。
翌朝になり。仕事は休む。で「さぁ、病院行くよ」と言うと「もう全然痛くないから病院は行かない」
「は!?何言ってんの!?夕べあんだけ痛がったんだよ!?行くでしょ!?」
「いや、行かない。だって今現在は症状ないんだから行くの変でしょ?」
「変じゃないよ!行きなよ!?」「行かない!」押し問答になり。
結局「折れない俺」だったので「あ、そ。わかった。あたし寝てなくて頭痛いからこれから寝るわ」とカロナール500㎎投入して寝る。
カロナール500㎎大活躍(使い方...)
この「大発作」だけで済んだ模様で本人曰く「ウソのように痛みがなくなり」以降普通に過ごしていました。
でも(病院行けよオーラ)を私が発し続けていたのと本人も(やっぱ気になる)
で「大発作」の一週間後に以前受診したことがある胃腸と肝胆膵専門のクリニックに閉院時間ギリギリに行く(いや、実際お仕事しながら病院行くのって大変なんですよね)
で「石がビッシリでエコーで見えない」「近くの大きな病院に紹介」と言われた...と言う初動でした。
夫「12月に人間ドック受けるからその時でイイ」って言い張っていたんですよね。
いろいろな事情や考え方、諸説ありますが「実際に症状が出ている(出ていた)時」は「検診(健診)」ではなく
「受診(医療機関で医師の診察を受ける)」なんだと。
検診…「がん検診」を取ってみても例えば「胃がん検診」は大勢の健康な人の中から胃がんの可能性がある人
を拾い上げをするもので、実際に胃に症状がある人が医者にかかるのと違うだろう…みたいな。
他人事だから言える事でなかなかねぇ…。実際私、そこら辺ダメダメですんで_| ̄|○
イイ加減学べよホントに...と思います。「賢い患者」「デキる患者」いつまで経ってもなれませんし
ましてや「賢く、デキる、イイ妻」はなおのこと...(;´▽`A``(ついでに言うとロクな人間でもない…)
しくじり~ばかりの~この私に~
そして
すべての~明日に~光を~
