1号には、産まれた時からおでこにあざがあります。
「脂腺母斑」というものです。あまり聞いたことがない、あざに最初は私も驚き、心配しました。色々調べたり、病院でみてもらったり。。。が、皮膚科や小児科の先生によって、見解はさまざま。どれを選択するかは。。。親次第。
いますぐ、体に影響があるわけではない事と、おでこと髪の生え際にあったので、あまり目立たない事、小さいうちに、手術でとるのであれば、全身麻酔になり、入院が必要な事。大きくなれば部分麻酔で、日帰り手術が可能な事。
健さんと話し合った結果、本人が大きくなってから選択させよう。できれば、部分麻酔でできるくらいまで待とう。
その後、かゆかったり、乾燥したり。。。と、多少のケアは必要だったけど、本人も特に気にすることなく。。。むしろ、「右のしるし」(右側にあざがあったので)と、うまいこと?使っていた。
この、脂腺母斑というのは、3段階くらいで変化していくよう。
ほぼ平らで肌色→ぼこぼこと膨らんできて、肌色より濃いいろ→さらに、ぼこぼこしてきて色も茶色っぽかったり。。。まあ、こうなるのは、中年になったくらいらしい。見た目があまり、きれいとはいいがたい。
そして、4年生になった1号。この1~2年で、ぼこぼこが増してきた。体の成長とともに、肌ものびるから?あざも少し大きくなっていた。
かかりつけの小児科で、みてもらったら「大きい病院で一度みてもらっては?」とすすめられいくことに。
でも、そこでも「とっても、とらなくてもいい。どうするかは、本人次第」と言われた。
そんな選択、素人の私たちと10歳の子供には難しい。こんな大きな病院にきたまで、迷って決断できない私。
ところが、先生から見せられた、あざがこうなっていきます~という、資料写真を見た1号が「とりたい」と言い出した。部分麻酔でも、がんばる。とまで。
先生も、今なら皮膚も伸びるし、日帰りでできる。時期としてはいいと思う。と言ってくれた。
と、いうわけで手術決定。
夏は避けたほうが。。。ということで、春休みに手術することになった。
手術日の予約もとり。。。一安心と、おもったところで、私の妊娠発覚。
手術日と、予定日がかぶる。。。というわけで、学校を休まなくてはいけないが、平日に変更。
と、、、いう手続きを今日してきました。
本当は、今日、手術前検査をする予定だったんだけど、また2月末にすることに。
大きなお腹を抱えての付き添いだが、やはり側についててやりたい。
幸い?1号が手術する病院と私が出産予定の産院は、歩いて5分という近さ。うっかり産気付いても、どうにかなる??
1号に、このあざがあると分かった時、初めての子というのもあり、私の不安は大きかった。めちゃくちゃ心配した。なんだか、こんなあざを持って産んでしまったことを申し訳なく思った。
でも、1号は気にすることもなく、お友達に聞かれても「右のしるし~」とあっけらかんとしていた。今回の手術も自分で決めた。おおげさかもしれないが、この子は、ちゃんと乗り越えれる力も一緒に持って産まれたんだな~と思った。
びびりな1号だから、採血とかも嫌がるだろうけど。。。きっと頑張れる。
私は、1号に脂腺母斑があると分かった時に、ネットで調べまくった。実際に手術をしたお子さんを持つ方のブログとか、実際本人が大人になって手術をした方のブログも、たくさん見た。
もしかしたら、「脂腺母斑」で検索した方が、このブログをみるかも?
だから。。。というわけではないが、1号の手術までの話をブログに書いていこうと思います。
1号は、喘息もあるので、手術が無事できるよう体調管理もしっかりしなくては!
今日は、ちょっと真面目なお話でした。
まわりで、インフルエンザがぼちぼち・・・皆様、気をつけて!!
