2013年8月8日(木)
天候晴れ
4時半に起床し、軽い食事をとる。
メニューは昨夜と同じ。。
5時10分に山小屋を出発
初めての富士登山ということもあるが、高山病になるのも怖い。
歩はカメ
のペースでゆっくり
段差の低い所を進み、極力足を上げない努力を心がける
山小屋を出発して間もなく
ご来光が見えてきました
道中の安全、無事に登頂出来るよう
ご来光を拝む(o_ _)o
しかし、この富士宮口ルート
距離が短く、初心者向きと聞いたが
なかなかの厳しさ
ずっと、ゴツゴツした溶岩の階段を登る感じなので
薄くなる酸素の中では、ザックの重みが堪えます...
そんな岩場では
ときおり顔を見せる緑が、心をホっ
とさせてくれます
残雪を横目に、ひたすら頂上を目指すが、
見える次の山小屋が、なかなか近づいてこないし
景色が変わらないから、余計にそう感じるのかも。。
子供も大勢登っていたが、お父さんお母さんに励まされつつ
一生懸命に登る姿は微笑ましい
山ガール達
の決まったファッションに比べ
軽装で登山する男どもの姿も目立つ
高山病にかかり、横になっている人や、携帯ボンベで酸素を吸う人も・・・
やはり、山をなめちゃいけませんね
六合目の山小屋を出て6時間
ようやく山頂到着です

浅間大社奥宮で感謝のお参りをして
そこから本当の最高地点3776Mである剣ヶ峰へ向う
馬の背と呼ばれる最後の難所を登り
気象観測所のある最高地点へ辿り着くことができます。
20分弱で登ることができます。
「お鉢巡り」と称し、富士山の火口を約1時間半かけて
巡ることが出来ますが、帰りの時間や体力を考えると
ここが限界。
上から火口を観るだけで満足としました。
下山する前に、日本一高い所にある郵便局にて
かもメールを1セット(500円)を購入し
自宅と甥っ子姪っ子にハガキを書いて、ポストへ投函
ハガキが到着するのに、一週間弱かかるらしい...
登ったからには下山せねば
下山は半分程度の時間で可能ですが、
登りで体力も使ってますし、足腰もガクガク
力が入らず足を滑らせる危険があるので、注意が必要です。
実際に、足を捻ってしまった人や尻餅をついている人を
何人も見かけました
下山途中、宿で休憩する登山客に聞いたのですが
踏ん張りが利かなくなった足のフォローには、杖やストックが必須とのこと。
今回、私は使いませんでしたが、なるほど
と頷ける話です。
18時過ぎに五合目到着。登頂した時以上の安堵感
ですが、家に着くまでが遠足×...登山ですから、
最後まで安全第一の心がけを忘れずに
p.s.
富士登山は楽しい
また、行きたいです。
次は、色んな景色を楽しめる須走口かな