購入・分解・修理は自己責任でお願いします。( ・∀・).。oO(細かく書いたら本を出版できる)

 
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2015年にオクでA-1、AE-1x2、AL-1、T50を1500円前後で落札。
今回は1978年発売のA-1、当時キャノンは新機種出すと正規修理店向けに2日位修理講座してくれたが46年前なので現役で講座受けた人は殆どいないかも、講座受けないと修理回してもらえないが1人でも居ればいいしシリーズで括ってくれるので全部受けなくてもある程度はOKだった機種(;´∀`).。oO(AE-1で講座受けてAシリーズOK、T50で講座受けてTシリーズOKでもT90は別とか中身に応じて分別してるみたい)
Aシリーズの不動品は電池変える、電池接点磨く、底蓋外してマグネットスイッチつつく、レリーズ板清掃でほぼ動き出す。
 
 
 
各部油切れのガチャガチャで鳴き入っている。 (;^▽^) .。oO(ゆっくり丁寧にやっていたら症状でないので高速で雑にやる、壊れてもついでになおせばいいので)
Aシリーズはシャッター鳴き・マグネット固着・巻上げギア鳴き・ダンパーゴム劣化・内部モルト劣化・ファインダー清掃・モルト交換・レリーズ金具表面腐食・オイル&グリス切れやっておけばいいと思ってるので分解&修理する(;^▽^) .。oO(機種による有無あり、AL-1はDC/DC基板不良やフォーカスセンサー清掃がある等)
 
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Aシリーズの認定修理者(受けたら修了書みたいなのが貰える、修理屋によっては額に入れて飾る)がやってるのを見たことあるので同じように修理する。(´-`).。oO(当時Aシリーズ20年位やってるって言っていた)
 
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ダイヤルカバーは前期がマイナスねじ後期がプラス、クリック感出している鉄球は紛失注意( ^∀^).。oO(磁石に付くのが唯一の救いかも)
 
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アイピースシャッターカバーはボンドで止まっているのでアルコール少し流してはずせばOK
 
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レリーズ周辺がネジ止めになっているのでゴム板で押さえて回すorプライヤー系の物にビニテかゴム挟み込んで回せば外れる。
 
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ネジやリング等多数でも配線は1本だけ。( ^∀^).。oO(ストロボシュー金具合わせだから楽、銀塩EOSだと最低配線10本)
 
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レリーズの金具は逆さまにしたら落ちてくるので取っておく。( ・∀・).。oO(電蝕系なので軸磨くだけでタッチが滑らかになる、レリーズ金具あるのでグリスは極少か無し)
 
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この抵抗は最後に調整で回すところ、最低でもミラー・スクリーン・プリズム・測光センサー・各ダイヤル基板を清掃しないと正確な数値でないので注意。
( ^∀^).。oO(最初に抵抗値を計っていじくり回して遊ぶのも面白いかも)
 
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トップカバーは昭和55年5月7日製造品、№80万番台だからだいたい合っている。(・∀・) .。oO(7日が水曜日なので4日が日曜日で3・4・5日で3連休、当時4日は平日)
 
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AV-1だとミラーユニット外れる時間でまだここ、オーバーホールの名の下に全部外せば組み立てがめんどくさくなるので最低限で済む様に考える。(´-`).。oO(もっとじっくり見ておけば良かったのかも、当時はMF機が密かなブームと今と同じこと言っていたけど)
 
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36年前に一応修理してある、このシールはキャノンや指定代理店で修理した証拠。
 
個人→店(言われたこと書くだけ)→キヤノンSC(修理担当の故障箇所のチェックと修理内容指示)→メーカーor修理代理店→キヤノンSC(修理箇所のチェック、なおってないと再修理)→店(特になにもしない)→個人、という行程の証。
 
シール無い修理
個人→店(言われたこと書くだけ)→修理屋(店おかかえで利益率の関係、メーカーのチェック無いから気楽&金になる&店が無知だといいなり)→店(特になにもしない)→個人(再修理判定はここ)
 
その2に続く。