ダルビッシュを見て思うこと | 30歳からの、退職(過去)、語学留学(現在)、世界一周(未来)

30歳からの、退職(過去)、語学留学(現在)、世界一周(未来)

2012年4月:6年間勤めていた会社を退職。
2012年5月:サンフランシスコに語学留学(1年間予定)
留学終了後:世界一周予定
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ダルビッシュを見に、オークランドに行ってきた。
ダルビッシュを生で見るのも、メジャーを生で見るのも初めて。

メジャーの球場に来てやっぱり思ったのは、フェンスが無いって素晴らしい。
屋外で天然芝。やっぱりいい。

試合前のブルペンを見ていると、抜けた球が多い。
調子が悪いのか、いつもこんなものなのか。不安だ。



試合結果は、6回途中で6失点。
ワーストの結果だった。

見ていて思ったのは、ストレート系の球が多いこと。
追い込んでから打たれるケースが多かったこと。
ストレート系と変化球で腕の振りがかなり異なること。

序盤はカーブやスライダーが良かっただけに、残念な結果だった。

結局原因は、アメリカのボールに合っていない事だと思う。
試合中も結構球を気にする感じが見えた。
滑るからリリースポイントが安定せず、抜けたり引っかけたりと制球に苦しんでいた。

ダルビッシュが100%の実力を出しきれる所を見てみたい。
ボールが滑るからという理由で、実力を出しきれないというのは見ていて歯がゆいのです。