ダルビッシュを見に、オークランドに行ってきた。
ダルビッシュを生で見るのも、メジャーを生で見るのも初めて。
メジャーの球場に来てやっぱり思ったのは、フェンスが無いって素晴らしい。
屋外で天然芝。やっぱりいい。
試合前のブルペンを見ていると、抜けた球が多い。
調子が悪いのか、いつもこんなものなのか。不安だ。
試合結果は、6回途中で6失点。
ワーストの結果だった。
見ていて思ったのは、ストレート系の球が多いこと。
追い込んでから打たれるケースが多かったこと。
ストレート系と変化球で腕の振りがかなり異なること。
序盤はカーブやスライダーが良かっただけに、残念な結果だった。
結局原因は、アメリカのボールに合っていない事だと思う。
試合中も結構球を気にする感じが見えた。
滑るからリリースポイントが安定せず、抜けたり引っかけたりと制球に苦しんでいた。
ダルビッシュが100%の実力を出しきれる所を見てみたい。
ボールが滑るからという理由で、実力を出しきれないというのは見ていて歯がゆいのです。
