ビザ取得 | 30歳からの、退職(過去)、語学留学(現在)、世界一周(未来)

30歳からの、退職(過去)、語学留学(現在)、世界一周(未来)

2012年4月:6年間勤めていた会社を退職。
2012年5月:サンフランシスコに語学留学(1年間予定)
留学終了後:世界一周予定
人生の一大決心をブログに残していきます。
ご意見、質問、リクエストなどいただけると嬉しいです。


大阪のアメリカ領事館で学生ビザを取った時の話。


ビザを取るためには、予約が必要ということでエージェントの留学ジャーナルに予約を取ってもらった。

領事館に入るには、空港と同じように持ち物検査を行い、持ち込めないものは預けて入館する。


ビザをとるためには、2段階の受付が必要で、

まずは書類受付を行い、次に下に降りて面接?を行った。


書類受付(20分待ち程度)では、日本人職員に書類を渡すとこんな質問とやりとりをした。


「最近はどんな家電が儲かるのですか?」

冗談でも言っているのかと思いきや、顔を見るとごく真面目だ。真面目に返答する。

「白物家電ですかね」


「デジタルはだめですか?」

「もうコモディティ化してしまってますから」


「パナソニックでは毎年どの位の人が行かれるんですか?」

「私、孫会社なのでよくわかりません」


「休職していかれるのですか?」

「退職します」

「頑張ってください」


特に書類の不備もなく、5分程度で受付終了。

何の質問だったのだろうか。


次に、面接を受けに行く。

待ち時間もほぼなく、外国人職員との簡単な面接。

面接といっても、ブースを介しての日本語での簡単なやりとり。


「どれぐらい行くのですか?」

「帰国後も同じ職業につくのですか?」

など3分ほどやりとりをして、両手10本の指紋をとられて、ビザを無事取得できる旨のA4の紙をもらう。

1週間ほどして、留学ジャーナルよりビザ付きパスポートが戻ってきた。



学生ビザだったのと留学ジャーナルに色々書類を手配してもらったので、

わりと簡単にビザ取得が出来たようだ。