留学に伴って、色んな手続き関係が発生しております。
ということで、今日は市役所と税務署へ。
その①転出届@市役所市民課
国内に住民票を残しておくと、住民税をとられるらしい。
というわけで、海外に転出という申請をすればいいらしい。
転出届の転出先に出国する国と都市名を書くだけでいいそうだ。
市役所HPを見ると出国前2週間以内程度に申請が必要らしいが、3週間程度前でもいいらしい。
一旦2週間程度、実家の三重県に帰るけど、直接現住所の吹田→海外での届け出でいいとのことだ。
郵送でも受け付けている
その②年金@市役所年金課
退職で、厚生年金から国民年金に切り替わる。
海外に行っている間は、国民年金の支払いは任意となるようだけど、
国の年金がうまくいくとは全く思えないので、海外にいる間は国民年金は払わないこととする。
その手続に必要な、「退職したことを証明する書類」と「国民年金被保険者資格関係届」を5月に郵送する。
その③確定申告@吹田税務署
あまりにもよくわからないので、吹田税務署へ。
若いお兄さんに愛想なく説明してもらう。
退職して、その後就職しないと、確定申告が必要なようだ。
通常、年末調整を会社にしてもらっているが、それを個人でしないといけないらしい。
おそらく、確定申告というか還付申告になるのだろう。
色々調べてわかったことは
株での収入は特定講座なので、申請が不要
退職金も源泉徴収されているようなので、申請が不要
銀行の金利収入は・・・。これから調べる。
還付申告なので、いつでも申請ができるらしい。
年間所得が103万円を超えると所得税を払う必要がある(控除は除く)
どの税務署へ書類を届け出してもいいわけではないらしい。
おそらく、住民票のある所の税務署に申請する必要がある。郵送でもいい。
通常の生活では知らないことがたくさんで、面倒だがいい経験なのかもしれません。
