こんにちは
昨日も最近の仕事の案件のどす黒さの毒気が抜けなくて、またまたどうでもいい記事UPしてしまいました。
今日からノーマルモカに戻ります。
今日はうなさんがうちに来たときのことを記事にしてみようと思います
うなさんがうちに来たのは、2013年(昨年)8月31日のブルームーンの夜でした。
私の職場の駐車場でうずくまっているうなさんを見つけて、車にひかれないようにと隣の学校のグランドまで移動させたのですが、私の後をテチテチついて来るうなさん。
私、子猫みつけたら迷わず持ち帰るようにしているので、その足でトイレと砂とケージを買って家に運んで、そのまま動物病院へ検査にGO。
生後1ヶ月半くらいの男の子で、体重は300グラムしかないガリガリでした。
のみ駆除して、検便して、餌のアドバイスももらってお持ち帰り。
玄関に置き去りにされた新品トイレ達を見つけた主人、めちゃ怒ってました。
当時は実家で飼っていた柴犬のふくちゃんが劇症型の乳がんにおかされていて余命一週間というそんなときだったので、余計にうなさんを保護してあげたかった。
わんこのふくちゃんもキュンキュンと嬉しそうにうなさんを見つめて、いとおしそうにするし。
ふくちゃんとうなさんをダブルで病院へ連れて行く日々が続いて、うなさんはそのままうちの子決定しましたよ。
それまでは子猫を保護しては里親さんへバトンタッチする習慣でしたが、この子はふくちゃんの生まれ変わりではないけど、寂しくないようにやってきてくれた子かなぁとどうしても手放せなかった。
保護した次の日が台風でかなり被害がでたりしたので、保護してよかった。
活発な子なのでこのケージの隙間から常に脱走して部屋中探検し放題。
少し大きくなったときこの柵に挟まってるのをみて、あきれるやら、面白いやら。
今では場所見知り、人見知りなのに、この頃は向かうところ敵なし状態でした。
毛もこの頃はまだそんなに長くなくて、どんな子に育つか楽しみでした。
テレビ台の上にもちょこんと乗るくらい小さかったのに。
好き放題、やりたい放題。
甘えて、甘えて。
遊んで、遊んで。
貫禄ある男子に成長しました。
とりあえず、うちの王子なので薔薇をまわりに~
うなさんと呼ばれているけど、ホントはルナちゃんが正式な名前。
本名ルナ・ピエールさんでした。
これからもこの子の歴史は続くので、いろいろ記録・思い出残していってあげないと。
楽しい思い出わんさかにしてあげよう。
うなさんは去勢したので今も赤ちゃんのときのようにかわいらしいけど、もし生まれたままにしていたのならもっと貫禄のあるボスネコさん風に育ったのだろうか。。。
その姿も見たかったな。
うなさんの応援いつもありがとうございます。
下のうなさんとクマさんを一日一回ぽちっとよろしくお願いします。








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