4月だというのに、雪やら雹などが降る中、外での仕事、パンプハウスの柱の修理がようやく終わった。

合計柱4本、柱のベース5本。 手すり3本、手すりのベース2本、 柱の受け3つの修理でした。


取り付けに1週間かかってしまったが、電気がないのですべて手作業だから仕方がないことかな?


このパンプハウスが建てられたのは1866年、今から142年前のこと。


その頃は みんなここで水をくみに来ていたのだろうか?お風呂なんか入れないじゃんとか。ショック!


いろいろなことを考えてしまった。


本当に便利になった現代。ニコニコ 





毎回思うのだが、電気もない時代にすごい建物が建てられているが、相当な労働だろうって思う。

それに技術もきっと今より昔の人の方が上手だったに違いない。


今はある程度機械で出来てしまうから。


今回の仕事で改めて機械の力を知ったが、自分の手の技術もだいぶ上達してきたことにふと気づいた仕事でもあった。 だがまだまだだなーって事もわかった仕事でもあった。

もっともっと上達しないと!!!!!



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