妻の態度・考え【回想・現在】 | 妻の不貞【回想・現在】

妻の不貞【回想・現在】

妻の過去の不貞を忘れて、許そうとしてきた時間と苦しみがどうやら無駄な足掻きだったと痛感させられて思いを吐き出す手段と、いつかの為の記録としてだけブログを書き始める事にしました。
暗いと思います。
歯痒いと思います。


妻は全国チェーンの24時間営業店のファミレスで深夜のフロアクルーとして週4~5回、深夜0時から朝の5時まで勤務している。

過去に浮気をした時も、
その前からもその店で働いていた。

勤め始める時に妻に働きに出てもらわなければいけない事に対して申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、深夜に働く事に対しては猛反対した。

妻の言い分は
「昼間には家にいて子ども達を送り出し、帰ってきた時には迎えてあげたい、もし具合が悪くなった時にはすぐに迎えに行ってあげたいし、体調不良で休んでいるときには自分が仕事に出てしまって家に1人で留守番をさせるのは可哀想だ。
ある程度大きくなるまでは昼間の仕事はしたくない。」
というものだった。

妻の性格上、頑張りすぎるところがあるので
「無理はしないこと」
「昼間、寝られるときは寝ておくこと」
を俺からの条件として深夜の勤務を認める事にした。
認めた時には、本当にそこまでさせてしまう自分が情けなかったし、申し訳なかった。
そして、
寂しかった。


妻が前に浮気をした時は、この「深夜勤務」という時間帯を悪用したものだった。

浮気発覚後、お店を辞める事を懇願したが結局、妻は働き始めの時と同じ自分の考えを通してお店を辞める事はせず今でも深夜に働いている。