リアライズCEO日記
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ローソン新浪社長の講演

アカデミーヒルズで行われたローソン新浪社長の講演に行った。
http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000541kp.html

講演前に米倉先生のご厚意で少し会わせてもらう。
部屋に入ってきた時点から体からエネルギーを放っているのを感じるようだった。
元気だなー。 中に沸々とエネルギーを秘めているというタイプでは全然なく、
どんどん発散させていて、でも無尽蔵の元気ありますよ、っていう感じの人でした。

既存の青いローソンでは満たしきれないニーズをナチュラルローソンや100円ローソン
や温泉地ローソン(足湯付)などなどのユニークな新店舗で埋めていっているとのこと。

三菱商事時代に病院給食の惨状(夕食が4時半からだったり、冷たかったりなど)を見て、
「患者がお客さま扱いされていない、このままでいいはずがない。」と思い病院給食事業を
展開し、いまでは500億円企業になっているそう。
世の中に感じるギャップを埋めていくのが大事な仕事だと話されていたが、本当にその通りだと
思う。すべてのベンチャーや新事業というのは基本的にそこから始まるのだろう。
リアライズでいえば、「世の中には素晴らしいアイディアがあるのに
ほとんど生かされていない。このままでいいはずがない。」ということになる。

「新浪さんの夢はなんですか?」との質問に、「社員の家族から、ローソンに勤めていることを
誇りに思ってもらえるぐらいの会社にするのが夢です。」と言われてました。
いい社長だなー。

リアライズも必ずそうならなければ。

プレミアムインセンティブショー

に行ってきました。
この展示会はノベルティーや販促品の総合展示会。

最近はシンブンクリップがノベルティーとして(企業名をプリントして)使われることが多くなってきたので、
そっちも本格的に始めてみようと思い、勉強するために行ってきました。ビッグサイト。

感想としては、
・エコバッグの会社がたくさんある。
 みんな内容はあまり変わらないので価格勝負になって大変そう。

・デザイン的にザンネンな商品がほとんど(失礼)だった。
 エコバッグとかはキレイなんですけどね。アイディア系の雑貨はひどいのが多かった。

・実用性のあるものが少なく、真面目なノベルティとして使えるものは限られていた。

以上のことから、シンブンクリップはやはりノベルティーとしてもよい商品であると
わかったので、ノベルティー分野も本格的に取り組んでいこうと決めました。

写真はアップルのブース。
情報少なっ。 ほとんど余白(余黒)じゃない。
たしかに「iPod レーザー刻印でオリジナルのiPod」だけで全部わかっちゃうもんね。
うんうん。

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無料にはならないんだ・・

今日訪問した取引先さんのビルの1階に洋食屋さんがあって、
「デカ盛りカレースパ 総重量1.2kg!」60分以内に食べれたら、
3500円が1980円に! って。

無料にはならないんですね。

半額にもならないんですね。


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人の振り見て・・

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今日の昼は松屋の「カレぎゅう」610円
カレーと牛丼が両方楽しめる粋なセットです。

牛丼屋とかラーメン屋で一人で食べてる人って、みんな暗い顔して食べてません?
そういうのは好きじゃないので、自分は気をつけて、一人でも楽しそうな顔で食べるようにしています。

今日は仲間と食べたので、本当に楽しい顔。

ライフネット生命の岩瀬さん

ライフネット生命の岩瀬さんと米倉先生の講演に行った。
岩瀬さんの話を聞くのは2回目ですが、前回と同じくやっぱり「頭がいいなあ」というのが感想。
(彼は超エリートですが、勉強とか成績とかそういう頭がいいではなくて、回転が速い、理論的だ、という意味で)こういう人と仕事をしたら頼もしいと思う。 聞く人みんなを納得させる話っぷりはおおいに参考になりました。
最後の方で紹介していた言葉はまさにベンチャーのあるべき姿をあらわしていて大好きな言葉になりました。

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左下に写っているのはもちろん指です。
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