ふぅ、暑さが落ち着いたのは良いんだけど、この所、天気が良くないですねぇ。
天候に関わらず、相変わらず週末は引き篭もり三昧な、みのです。こんにちは。
各地で大雨や竜巻が起こったりして大変なニュースも多いけど、大丈夫ですか?
私なんかは基本インドアな引き篭もりなので、きっとこういう災害には、なすすべも無く部屋ごと飲み込まれちゃうんでしょうね。まぁそれも良しとしましょう。(良いの?)
さて、それはともあれ、まだ北海道話が終わっていませんでしたね。
話しは8月1日の木曜日に戻りましょう。
確か前日の帯広の居酒屋さんでは、スピード違反の青切符を食らって、(´・ω・`)ショボーンな晩酌だったんだけど、
この時の翌日の行動についての(一人)作戦会議はスムーズでした。
というのも、2年前にも帯広には宿泊しているんだけど、その時は次の日に函館→大間のフェリーに乗ったので、北海道の真ん中を横断して帰っています。
あぁ、そういえば、その時にスピードで捕まったんだった。ちょっとスケジュールに余裕が無かったかも。。。(←2年間成長していないって事?ですよねぇ~(´・ω・`)ショボーンw)
それはともあれ、今回は前回に行けなかった襟裳岬に行く事を考えて、この日は室蘭の宿を押さえています。
つまり行く所が決まっているという事です。
予定は、帯広を出て、真っ直ぐ南へ行き、襟裳岬まで行ったら、海沿いに日高辺りを通って室蘭をめざします。ともあれ行ってみましょう。
まずは、前日の青切符の支払いをしに、途中で見かけた信金へ立ち寄ります。
ここが可愛くて優しい行員さんが居た信金ね。(←個人的な記録ですスマソw)
ちなみに歩行帯を横切る時は、その手前で一旦停止しないといけないんですよ。ちゃんと速度0になってるでしょ?(←捕まった直後なので、いつに無く道交法に忠実w)
そして、ひたすら帯広から南に向かいます。
北海道の道は、普通の道でも景色が良いんですよねぇ~。だから癖になるんですよ。
更に南下すると、今度は牧草地が出てきます。すごい気持ちの良い道です。
いや、失礼ながら、襟裳岬を舐めていました。
牧草地帯の向こう側に岬が有る感じで、道中を含めて、なかなかの絶景です。
これは来て良かった。
普通の人には、これと言って楽しむ所はあまり無いんだけど、ドライブ好きならお勧めできるポイントですね。街からは少し遠いですけどね。
すると、静内っていう街が出てきました。むぅ、時間も時間なので腹が減った、、
街なんだから、なんか有るだろぉ、と思っていると、1時の方向にマクドのMマークを発見!
でも、折角の北海道なのに、いつでも食べられるマクドで良いのか?っという自問自答をしてみるものの、もう14時も回っているし、空腹にはかないません。
まぁ、一週間も旅行していると、馴染みのモノが食べたくなるんですよねぇ。ダブルチーズバーガーが美味かったです。
そして良く見ると、奥にイオンがあーるじゃありませんか!
そういえば、帰りのフェリー用に半パンというか長パンというか(膝の上ぐらいまである半パンねの事ね)、そういう部屋着が欲しかったんですよ。
行きのフェリーは個室っぽい所が取れていたので、パン1で寝れたけど、帰りは2段ベッドが10人分ぐらいある大部屋なので、さすがにパン1はマズイなぁ、と思っていたんですよ。
だからといって、Gパンで寝るのも嫌なので、途中でユニクロでも有れば、ランニング用の半パンを買おうと思っていたんですよ。
でも、北海道ってユニクロがあまり無くて、今に至っていたんだけど、丁度イオンがあるので、探しに行って見ます。
狙い通り、スポーツウェアっぽい所で目的の物を発見。値段は980円だったかな。これは大阪で買うのとあまり変わりません。
そして、また室蘭に向かうべく車を走らせようとすると、目の前にGEOを発見。
そういえば、もういきものがかりのアルバムが出ているはず。寄ってみると、思ったとおり有りました。
これは以前から買うと決めていたので、即購入。ふむ。道中の音楽が増えました♪
って、私は静内住民か!と一人ツッコミを入れながら、必要な物も揃ったし、ご機嫌に出発です。
そして、あとは室蘭の宿に行くだけと思っていたんだけど、室蘭近辺に行くと、地球岬なるものがあるらしいので、標識を辿って向かってみます。
むぅ、やたらと登るし、道は細いしで、なかなかのハードな道です。
でも、たどり着くと、
この景色です。ここもまた絶景です。登ってよかったです。
まぁ、ああいう道は、山の中では良くあるので、慣れていますからね。
北海道で走るとは思わなかったけどw
でも冬とかは絶対走れない気がするんだけど、どうなんでしょうね。
まぁそんなわけで、意外と北海道の南側の海岸線は良かったです。
行きにくい所にこそ、良いドライブスポットがあるんですね。
と、ここ何週か、土日はドップリ引き篭もっている私が言うのも何なんですが、、、w























































































