中国語は伸びる前に必ず苦しい時期がある!
▼年に一度の募集【中国語ブレイクスルーアカデミー】マンツーマンレッスンの詳細はこちらhttps://saipon.jp/h/nbn742/1まずは個別相談会で30分ほどお聞かせください。さて今日の本題です。中国語学習を続けていると、止まってしまいやすいタイミングが大きく分けて2つあります。ひとつは、頑張っているのに、伸びが感じられない時。検定試験の結果もいまひとつ。時間をかけているのに手応えがない。そうすると、気持ちは一気に下がっていきます。そして、「もう無理かもしれない」そんなふうに思って、学習を止めてしまうのです。でも、本当にもったいないのは、こういう時です。なぜなら、語学は伸びる直前ほど、伸びが見えにくいからです。もうひとつは、反対に、やりきった時。検定試験が終わった時。HSKなどに合格した時。頑張って走りきったあとに、「少し休もう」と思う。その1週間が、いつの間にか1か月になり、そのまま学習が遠のいてしまう。これも、本当によくあることです。つまり中国語学習は、調子が悪い時だけでなく、なんと、調子が良い時にも止まりやすいのです。もし今、伸び悩んでいたら、新しい教材や新しい勉強法を探す前に、まずは【復習】をしてみてください。授業でやったのに曖昧なところ。飛ばしてしまったところ。分かったつもりで終わっていたところ。そこを丁寧に見直すことが、次の伸びにつながります。語学学習は、自分の実力が自分では見えにくいものです。だから不安になりますし、このままでいいのかと迷います。でも、スランプは終わりではありません。むしろ、その先で伸びる人がいます。ここでやめるか。ここで続けるか。その差が、あとから大きな差に。この春、自己流のままで終わらせず、本気で中国語を伸ばしたい方は、ぜひ個別相談会へお越しください。今の課題と、これから何をどう積み上げればいいのか。一緒に整理して、次の一歩を明確にしていきましょう。▼年に一度の募集【中国語ブレイクスルーアカデミー】マンツーマンレッスンの詳細はこちらhttps://saipon.jp/h/nbn742/1